債務整理おすすめランキング20選!安くて口コミが良い弁護士・司法書士と選び方も解説

債務整理おすすめランキング20選!安くて口コミが良い弁護士・司法書士と選び方も解説

日本弁護士連合会に登録されている弁護士法人は1,575法人、日本司法書士会連合会に登録されている司法書士は1,093法人にも登ります。

人数法人数
弁護士45,005名(女性8,910名)1,575法人
司法書士22,992名1,093法人
弁護士・司法書士の会員数及び法人数

参考元:日本弁護士連合会-日弁連の会員-2023年1月1日現在の会員数日本司法書士会連合会-全国司法書士会一覧

その中でも債務整理の手続きを取り扱っている弁護士・司法書士は限られているため、どこがいいのか選ぶのに迷ってしまいますよね。

自分に合う債務整理の種類がわからない場合は、取り扱える範囲に制限がなく実績が豊富な弁護士法律事務所に相談するのがおすすめです。

この記事を読んでわかること
  • 弁護士法律事務所は司法書士と違い個人再生と自己破産も全部お任せできる
  • 司法書士事務所は1社につき140万円までの借金の任意整理におすすめ
  • 女性には女性専用窓口があるので初めてでも安心
  • 任意整理であればWeb完結で対応している弁護士・司法書士事務所が多く存在する
  • 債務整理とは任意整理・自己破産・個人再生などの種類の総称

ただ、実績があればどこでも良いというわけではありません。

大切なのは自分にあった弁護士もしくは司法書士事務所に依頼することです。

この記事では、実際に債務整理を依頼した人の口コミも踏まえて債務整理おすすめランキングをご紹介していきます。

また、債務整理の中でどの種類が自分に適しているかわからない場合は、以下フローチャートも参考にしてみてください。

債務整理のおすすめの種類が任意整理・個人再生・自己破産のどれかわかるフローチャート

自分の状況的にはどれがいいのか、最適な債務整理の種類がわかるようになっています。

この記事は、任意整理のイメージ裁判所法テラスに記載の情報に基づいて、マネーリスタート編集部(GEMSEE)が作成しています。ランキングでは、日本弁護士連合会・日本司法書士会連合会に所属している弁護士もしくは認定司法書士を掲載しています。

目次

債務整理おすすめランキング2023年!弁護士法律事務所を徹底比較12選

弁護士の看板

弁護士・司法書士に債務整理を依頼する場合、以下のポイントで選びましょう。

弁護士・司法書士事務所を選ぶ時のポイントのイラスト
  • 費用が安い(払えるか)
  • 実績は債務整理に強いといえそうか
  • 口コミの評価は大丈夫そうか
  • 無料相談があるか(担当者との相性がわかるか)

借金問題を解決するために弁護士や司法書士に依頼するのに、その費用が高すぎて払えずに辞任されてしまっては意味がありません。

また、債務整理を経験した先輩たちの口コミも大事なポイントですが、自分と合うかどうかは直接話を聞いてみるまではわかりません。

自分が信頼できると思える弁護士・司法書士が見つかるよう、無料相談を使って実際に比較できるのが理想です。

ここでは、次の視点から弁護士・司法書士をピックアップ。

弁護士・司法書士事務所の選定候補の出どころがわかるアイコン
  • 大手の弁護士・司法書士事務所
  • 債務整理が得意な事務所としてメディア露出をしている弁護士・司法書士
  • 他サイトが取り上げている弁護士・司法書士事務所

以下の手順で総合ランキングを作成しています。

  • 借金の取り扱い範囲に制限がない弁護士と、制限のある司法書士を分けてランク付け
  • 口コミの高い順番に並び替えてランキングを作成
  • 費用の安さ・実績などの選ぶときのポイントを比較してバランスの良い順番で並び替え

 

 

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弁護士事務所
TOP3
ネクスパート法律事務所のロゴ
ネクスパート
法律事務所
つちぐり法律事務所のロゴ
つちぐり
法律事務所
弁護士法人ユアエースのロゴ
弁護士法人
ユアエース
実績相談
5,000件超
設立15年
弁護士歴23年
相談
17万件
口コミ
(Google)
4.554.3
無料相談2回目から
60分11,000円

※弁護士相談
着手金44,000〜55,000〜55,000〜
報酬金22,000~11,000〜11,000〜
減額報酬金※状況による11%11%
過払い報酬金22%22%22%
その他44,000
詳細を見る詳細を見る詳細を見る
債務整理おすすめ弁護士事務所の比較ランキング

次からは、各事務所の任意整理の費用・女性専用窓口・ネット完結などの特徴と実際に無料相談を行った感想なども踏まえて解説していきます。

ネクスパート法律事務所は口コミや依頼者への独自アンケートにおいて評価が高い

ネクスパート法律事務所のドアにある看板

>> ネクスパート法律事務所に無料相談を行う

スクロールできます
実績
相談5,000件超
設立8年
口コミ4.5
※42件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中
弁護士相談は2回目から60分11,000円
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

来所必須
女性専用窓口
家族に
バレずに返済

※手続きと債務者本人の状況による
全国対応
全国10拠点
平日営業時間9:00~21:00 ※応相談土日祝営業9:00~21:00 ※応相談
着手金[1社]44,000報酬金[1社]22,000
減額報酬金※状況による過払い報酬金22%

ネクスパート法律事務所の強みは、その評価の高さです。

受任した依頼者に対し独自で実施したご依頼者様用アンケートでは、弁護士に対する満足度は97.4%、結果の満足度は95.4%と高い評価を得ています。

そして、高い評価はGoogleの口コミでも同様。42件もの口コミがある中、評価は4.5と満足度が高いです。

ネクスパート法律事務所の口コミ満足度のイラスト

参考元:ネクスパート法律事務所

実際にGoogleレビューの中には「借金の減額は50万円と別事務所で言われていたところ、ネクスパート法律事務所で200万円の減額をしてもらえた」と満足している声も。

またネクスパート法律事務所は設立から8年で10拠点も展開しています。依頼者の要望を何より大切にし、一人一人と向き合ってきた結果なのではないでしょうか。

ネクスパート法律事務所がおすすめな人・向いてない人

減額など結果に対する評価が高いところに依頼したい
拠点が多く、来所しやすい事務所に依頼したい
対面でしっかり話を聞いて相性を確認したい

弁護士に何度も無料で相談したい
無料相談をする前に具体的な費用を知りたい
来所せずに手続きを済ませたい

ネクスパート法律事務所の口コミは結果に満足している声が多い

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ネクスパート法律事務所の良い口コミネクスパート法律事務所の良くない口コミ
依頼してよかった
減額に満足
対応が素早い
できないことを明確に教えてくれた
本人じゃないと受け付けてもらえなかった
事務員の対応がよくない

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに見られる評価を要約して掲載しています。

つちぐり法律事務所はネットで相談OK

つちぐり法律事務所の公式ホームページが映ったノートパソコン

>> つちぐり法律事務所に無料相談を行う

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実績
設立15年
弁護士歴23年
口コミ5
※4件のGoogle口コミ平均
無料相談
10:00~19:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※書類の郵送でOK
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※自己破産と個人再生は
状況による
全国対応
東京1拠点
平日営業時間10:00~19:00土日祝営業10:00~19:00
着手金[1社]55,000
※借金額による
報酬金[1社]11,000〜22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他44,000

つちぐり法律事務所は忙しくて時間が取れない人に最適。

弁護士との面談はビデオ電話でも可能なため、小さい子供がいて外出が難しい女性でも予定が立てやすく安心。

書類関係の手続きは基本的にはメールと画像でやりとりが行われ、郵送は身分証明書や給与明細などの必要最低限のみで大丈夫です。

つちぐり法律事務所のネット完結の説明イラスト

ただし債務整理の中でも自己破産は、破産法第百二十一条に定められている通り破産者が地方裁判所へ出頭しなければならない場合があります。

 破産者は、一般調査期日に出頭しなければならない。ただし、正当な事由があるときは、代理人を出頭させることができる。

引用元:破産法 – e-Gov法令検索-第百二十一条(一般調査期日における調査)

出頭する裁判所は、自分の居住地の管轄である地方裁判所。地方裁判所への出頭は、どの弁護士事務所に依頼していたとしても同じです。

そんな場合も、弁護士が同席しサポートするので安心。つちぐり法律事務所であれば、出張費として別途費用が発生することもありません。

つちぐり法律事務所がおすすめな人・向いてない人

まずは減額診断で減額できる可能性があるかを試してから依頼したい
女性の弁護士に依頼したい
相談しやすい弁護士事務所に依頼したい
仕事で平日は時間を取りづらいなど多忙な人

1社に対する借金額が100万円以上と借金額が大きい
着手金は抑えたい
債務整理の実績は重視したい

つちぐり法律事務所の口コミは弁護士の評判の良さがわかる

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つちぐり法律事務所の良い口コミつちぐり法律事務所の良くない口コミ
早く解決してもらえた
何かあったらまた相談したい
話しやすい
なし
参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

弁護士法人ユアエースは無料の減額診断で自分の借金が減る可能性があるのか知ることができる

弁護士法人ユアエースの借金減額診断が映ったスマートフォン

>> 弁護士法人ユア・エースの無料診断を受ける

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実績
相談17万件
設立5年
口コミ4.3
※93件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※手続き状況次第で
対面相談の可能性あり
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※任意整理のみ
全国対応
東京・福岡に拠点
平日営業時間9:00~21:00土日祝営業10:00~21:00
着手金[1社]55,000報酬金[1社]11,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

弁護士法人ユアエースは、無料の借金減額診断が利用できます。

借金減額診断は、匿名でいくつかの質問に答えるだけで借金が減額できる可能性があるか診断してもらえるシステムです。

弁護士法人ユアエースの場合は以下の質問に答えます。

  • 借り入れ金額
  • 借り入れ期間
  • 返済状況
  • 連絡先(苗字※匿名OK、アドレス、電話番号)

連絡先以外は選択方式なので簡単。答えた後はメールが届きます。

減額診断のメールが実際に届いたスマートフォン

以下の内容を返信したら、電話で診断結果を教えてもらうという流れです。

  • 借入先の会社名
  • 連絡可能な時間

無料相談もしたい場合は、そのまま無料相談の予約を行います。

一見、無料相談の電話予約との違いがわかりづらいですが、借金減額診断のメリットは次の通り。

借金減額診断を行うメリット
  • 自分から電話しなくて良いのでハードルが下がる
  • 最初から自分の借金が減額できる可能性があるかわかるのでスムーズ
  • 無料相談の電話でないとどのくらい減額するのか教えてもらえないことが多い
  • 自分の借金の状況を電話越しに伝えなくて良いので周囲にいる人にバレづらい
  • 連絡予約は24時間受付てもらえるため隙間時間に進められる

そのため弁護士との無料相談をするつもりでも、借金減額診断がある場合は減額診断を経由して相談を行う方がストレスなく進めやすいでしょう。

以下は実際に弁護士法人ユアエースの借金減額診断を利用した後、無料相談を行った人の口コミです。

ウェブの無料診断後、翌営業日にすぐに連絡をいただき、そこからはトントン拍子で話が進みました。

担当弁護士の方、受付窓口の方など数名とお話しましたが皆さん親切丁寧に接していただきとても安心しました。

引用元:Googleレビュー

スムーズに進められることがわかります。

弁護士法人ユアエースがおすすめな人・向いてない人

簡潔でわかりやすい説明の方が好き
初期費用に不安があるので相談したい
連絡手段は電話が良い
借金減額診断で先に状況を把握したい

弁護士との無料相談前の電話で具体的な話を聞きたい
質問しなくても細かい説明をしてほしい

弁護士法人ユアエースの口コミは債務者が求めるものと借入先により評価が分かれる

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弁護士法人ユアエースの良い口コミ弁護士法人ユアエースの良くない口コミ
自分の意思を尊重した提案をしてもらえた
返済できる額にしてもらえ満足
丁寧に話を聞いてもらえた
途中経過も報告してもらえた
依頼してよかった、機会があったらまたお願いしたい
事務員の人が優しい、感じが良い
弁護士との面談は簡潔でわかりやすい
説明が足りなかった
返済額がほとんど変わらなかった
連絡した覚えがないのに電話が来る※減額診断による電話間違い
アコムで任意整理を頼んだら支払い総額が増えた


参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

債務整理で支払いが増えたり変わらないことってあるの?

弁護士法人ユア・エースのアコムに関する口コミが映ったノートパソコン画面

弁護士法人ユアエースの口コミの中に「アコムを任意整理したら支払い総額が増えた」というものがありました。

弁護士への費用が発生するため、減額できた借金が少なければ支払いの総額が増えたり変わらなかったと言うことはあります。

しかし債務整理は減額以外のメリットもあるのです。

今回の任意整理でいうと、支払総額が増えても良いから催促をストップしたり、月々の支払う負担を減らすために行う場合があります。

依頼者が内容を理解しないまま契約を進めた可能性も高いため、弁護士法人ユアエースを良くないと評価している口コミが100%正しいとは言えません。

弁護士の先生には限られた時間で面談して頂きました。簡潔に必要な事のみをお話して下さるので分かり易く私は満足しましたが、人によっては物足りなさを感じるかも知れませんので、あらかじめ聞きたい事をメモしておくと良いかも知れません。

引用元:Googleレビュー

自分の借金の状況だけでなく、どういう目的で債務整理を行いたいと思っているのか、望む結果を弁護士にしっかり共有することが失敗しないポイントです。

ひばり法律事務所は債務整理の依頼費用が安くてわかりやすいと好評

ひばり法律事務所のホームページが映ったスマートフォン

>> ひばり法律事務所に無料相談を行う

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実績
2,000件以上
設立16年
口コミ3.1
※16件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

依頼後、弁護士が出張時に
1度面会する可能性あり
女性専用窓口
※女性弁護士在中
家族に
バレずに返済

※自己破産・個人再生は
債務者の状況次第
全国対応
東京1拠点
平日営業時間10:00〜19:00土日祝営業応相談
着手金[1社]22,000報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[1社]5,500

ひばり法律事務所は債務整理の費用が安くて良心的と口コミで高い評価を受けている事務所です。

とくに任意整理の着手金は、弁護士事務所の中では最安値の価格。

弁護士法律事務所の着手金の比較イラスト

また「22,000円〜」と、借金額や借入状況によって変動する金額がなく、明確に費用が記載されているのもポイントです。

減額報酬と過払い報酬以外に債務者の借金状況による変動がないため費用の想定がしやすく、無料相談と実際の金額のズレが少なく済む可能性が高いでしょう。

管理人が電話をかけた際には、金額や依頼後の流れなど細かく教えてもらえたためイメージがしやすく、弁護士との無料相談前から安心してお任せできそうだなと感じました。

ひばり法律事務所がおすすめな人・向いてない人

安い着手金で依頼したい
任意整理の料金がわかりやすいところに依頼したい
良い口コミの内容が多い事務所に依頼したい

女性の事務員に対応してほしい
依頼前に東京以外で直接会って話がしたい

ひばり法律事務所の口コミは実際に依頼まで進んだ人からの評価は高い

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ひばり法律事務所の良い口コミひばり法律事務所の良くない口コミ
費用が良心的
安心して任せることができた
親身に話を聞いてくれる
個人再生の相談で、断る前提で親身に聞いてもらえなかった
電話に出た人の対応が悪かった ※事務員で個人差がある

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに見られる評価を要約して掲載しています。

弁護士法人ライズ綜合法律事務所は債権回収も行う債務に強い事務所

弁護士法人ライズ綜合法律事務所のホームページが映ったノートパソコン
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実績
設立12年
口コミ3.9
※79件のGoogle口コミ平均
無料相談
9:00〜21:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

基本来所
女性専用窓口
家族に
バレずに返済

※任意整理のみ
全国対応
3拠点
※個人再生・自己破産は
別途出張費あり
平日営業時間10:00~19:00土日祝営業10:00~19:00
着手金[1社]55,000
※残債務のない債権調査は免除
報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[1社]3,200円/月

弁護士法人ライズ綜合法律事務所は設立12年の弁護士事務所です。

債務整理の受任や相談件数の公開はありませんが、業務内容の一つに債権回収があるところが着目したいポイント。

債権回収とは、期限までに支払われなかった債務を、債権者が措置を講じて回収することです。

債権回収業務の代行は、弁護士・認定司法書士・法務大臣が営業を許可した債権回収会社しかできないことが弁護士法72条と73条債権管理回収業に関する特別措置法3条に記されています。

つまり弁護士法人ライズ綜合法律事務所は貸す側の回収業務も代行しているため、債権者の心理状態と動きも把握しているというわけです。

さらに、弁護士法人ライズ綜合法律事務所の業務は個人から法人まで、分野も多岐にわたります。

  • 立退料交渉サービス
  • 不倫慰謝料、離婚問題
  • 地上げ交渉サービス
  • 交通事故

どれも案件によって交渉力が必要なものばかりなため、特に交渉がメインの任意整理で力を発揮してくれるでしょう。

弁護士法人ライズ綜合法律事務所がおすすめな人・向いてない人

減額診断から先に行いたい
口コミを重視したい
来所して相性を確かめたい
東京・大阪・横浜に住んでいる
土日や夜遅くでも対応して欲しい

東京・大阪・横浜以外に居住しており自己破産・個人再生を行う予定 ※実費で出張費がかかるため
来所せずに進めたい
着手金を安くしたい

弁護士法人ライズ綜合法律事務所の口コミは債務整理以外の分野に対するコメントも多い

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弁護士法人ライズ綜合法律事務所の良い口コミ弁護士法人ライズ綜合法律事務所の良くない口コミ
丁寧に対応してくれた
相談してよかった
夜遅くなど日程をこちらの都合に合わせてくれた
安心することができた
事務員によって対応や態度が違う
CMが怖いので変更して欲しい
借金減額診断をしたけれど連絡がなかった

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる債務整理に関係する評価を中心に要約して掲載しています。

サンク総合法律事務所は家族や職場にバレにくい対応を徹底

サンク総合法律事務所が家族や職場にバレにくい対応を掲げていることがわかるスマホ画面
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実績
相談月600件以上
歴10年以上
口コミ3.2
※93件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日9:30〜21:00
土日祝10:00〜19:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※任意整理のみ
女性専用窓口
※女性弁護士在中
家族に
バレずに返済

※自己破産と個人再生は
状況による
全国対応
東京1拠点
※個人再生・自己破産は
1都6県のみ対応
平日営業時間9:30~18:30土日祝営業要相談
着手金[1社]55,000
※債務額による
報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

サンク総合法律事務所は、家族や職場など周囲にバレにくい対応を行ってくれます。

  • 時間指定の厳守
  • 郵便物の局留め
  • 携帯電話に連絡

ネット上での書類のやり取りとクラウドサインでの署名、電話による対応など、ほぼ全てオンラインでやりとりが完結します。

家族に書類が見られるリスクが少ないです。

また、任意整理は全国対応、自己破産と個人再生は1都6県と幅広いエリアの対応をしているため、弁護士事務所に入ったところを目撃されて噂をされる可能性もなくすことができます。

地元の弁護士さんではバレることを恐れて、なかなか相談したくてもできない環境にいました。ふとネットで目に止まり無料相談をしました。「女性の方が話しやすいですよね。」と気を使って頂けたり、書類なども家族にバレないよう配慮してくださいました。

引用元:Googleレビュー

ただし自己破産と個人再生の場合、債務者の状況によってバレる恐れがあります。これは、サンク総合法律事務所に限ったことではありません。

家族と同居していて家族も仕事をしている場合、源泉徴収票の書類提出が必要になるからです。

自分で全て用意できる場合は大丈夫ですが、可能であれば打ち明けて協力してもらう方が債務整理の手続き開始後もスムーズに進めることができるでしょう。

サンク総合法律事務所がおすすめな人・向いてない人

実績のある弁護士に依頼したい
可能な限りネット上でやりとりを進めたい
減額診断で簡単に借金の状況を把握したい

1都6県以外に住んでいてい個人再生・自己破産を依頼したい人
着手金を安く依頼したい

サンク総合法律事務所の口コミは借金の状況により評価が異なる

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サンク総合法律事務所の良い口コミサンク総合法律事務所の良くない口コミ
迅速で丁寧な対応。早く支払いしたら予定より早く交渉も開始してくれた
安心して依頼できた
他の事務所では難しく諦めかけていた債務整理や過払い金をお願いできた
自分に最適な債務整理をおこなってもらえた
経験不足な事務員がいる
相談の時点で断られた ※全国対応と思った人、自己破産希望者の口コミ
任意整理の費用が高く感じた

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

ベリーベスト法律事務所は相談件数36万件!抜群の経験豊富さは交渉力にも直結

ベリーベスト法律事務所の受付にある看板
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実績
相談36万件
設立12年
口コミ3.7
※240件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日9:30〜21:00
土日祝10:00〜18:30
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※任意整理のみ
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※任意整理のみ
全国対応
全国64拠点
平日営業時間9:30~21:00
※支店による
土日祝営業10:30~18:00
※支店による
手数料22,000
※債務額1社10万円未満は0円
報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[1社]4万4,0000
※債務額1社10万円未満は0円

ベリーベスト法律事務所は、全国に64拠点・海外に2拠点の事務所を構えるグローバルな大手弁護士事務所

比較的、全国のどこからでもアクセスしやすい事務所なので、その相談のしやすさは相談件数に現れています。

借金の相談件数36万8091件

相談件数の多さは、それだけ様々なパターンの借金の解決方法が構築され続けているということです。

自己破産の免責許可決定と個人再生の許可決定の件数といった実績がベリーベスト法律事務所の公式ページに示されていることから、自己破産や個人再生でも借金問題を解決できていることがわかります。

破産・免責許可件数(自己破産)3796件
再生・許可決定件数(個人再生)823件

また国内の所属弁護士は382名、事務所スタッフは596名いるため、相性が合う人を見つけやすいのも魅力の一つです。

ベリーベスト法律事務所がおすすめな人・向いてない人

全国に拠点が多い大手弁護士事務所が良い
メディア露出している有名事務所が良い
相談件数や実績が数字で出ている事務所に依頼したい

1社の債務額が大きく、報酬金以外の費用を安く済ませたい
心に寄り添った上で借金の解決をして欲しい

ベリーベスト法律事務所の口コミは事務員と弁護士の向き合う姿勢に関するものが多い

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ベリーベスト法律事務所の良い口コミベリーベスト法律事務所の良くない口コミ
最初は迷っていたが相談してよかった
親切丁寧な対応で安心してお願いできた、信頼できる
結果に満足
家族に秘密で進めることができた
対応がスムーズ
事務員の電話対応が高圧的に感じた
弁護士によって個人差がある
結果が満足できなかった
対応が遅い

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる債務整理に関係する評価を要約して掲載しています。

そうや法律事務所は来所不要!任意整理・自己破産・個人再生すべてオンラインで対応

そうや法律事務所の弁護士
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実績
相談4,000件
設立6年
口コミ3.1
※11件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日9:00〜21:00
土日祝10:00〜19:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※自己破産・個人再生は
債務者の状況次第
全国対応
東京1拠点
平日営業時間9:30〜18:30土日祝営業
着手金[1社]55,000
※債務額10万円未満は0円
報酬金[1社]11,000〜22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

そうや法律事務所は、東京に事務所がある弁護士事務所

任意整理・自己破産・個人再生、どの種類で債務整理を行うとしても来所が不要なので、全国どこでも依頼が可能です。

法人の債務整理手続きや、直接あって確認しないといけない状況となった場合のみ来所が必要となります。

設立6年の若手事務所ですが、事務所設立前には大手事務所で8年ほど債務整理を担当していた経歴があるため安心して任せることができます。

また、実績件数も以下の通り。

借金の相談件数累計4,000件
再生・破産年間200件

債務整理に強い弁護士事務所であることがわかります。

そうや法律事務所がおすすめな人・向いてない人

来所せずに債務整理を完了させたい
なるべく家族にバレないように進めたい
若くて物腰の柔らかい弁護士に担当してほしい
債務が10万円未満

着手金をなるべく安く済ませたい
口コミで判断して決めたい ※判断材料が少ないため

そうや法律事務所の口コミはコメントが少ないので参考程度に

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そうや法律事務所の良い口コミそうや法律事務所の良くない口コミ
しっかり話を聞いてくれる
説明がわかりやすい
事務員の対応が事務的

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

アース法律事務所は着手金が安くて費用が明確なので安心して依頼できる

アース法律事務所の実績がわかるスマホ画面
スクロールできます
実績
相談6,000件
受任3,500件
元裁判官
歴15年
口コミ3
※17件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日10:00〜19:00
初回は土日祝も応相談
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

弁護士が出張時に
面会するなどで対応可
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※債務者の状況次第
全国対応
東京1拠点
平日営業時間10:00〜19:00土日祝営業
着手金[1社]22,000報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[1社]3,300

アース法律事務所は元裁判官という経歴があるにもかかわらず、任意整理の費用が安く良心的な事務所です。

無理のない支払いとなるよう、弁護士費用の分割払いも対応してくれます。

また費用に限らず、以下のように1人1人に合った柔軟な対応が相談できるところも嬉しいポイントです。

  • 借金の原因が離婚や相続などの場合、アース法律事務所にまとめて相談することができる
  • ネット完結はできないが弁護士が住まいの県付近に出張へ行くタイミングで、会えるよう考慮するため来所必須ではない
  • 女性専用窓口はないが女性事務員もいるため、希望すれば対応可能
アース法律事務所がおすすめな人・向いてない人

相談前から明確な費用を提示してくれる事務所の方が安心できる
着手金は安い方が良い
借金に関係する民事の悩みも一緒に解決したい

依頼前に直接対面して相談したい地方の人
土日祝日にやりとりをしたい
口コミで決めたい ※材料不十分のため

アース法律事務所の口コミは件数が少ないので参考程度がおすすめ

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アース法律事務所の良い口コミアース法律事務所の良くない口コミ
厳しいことを言う時もあるが依頼者の事を考えた対応
対応が早い
相談してよかった
寄り添ってもらえなかった
説明に一部間違いがあった

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

東京ロータス法律事務所は債務整理の受任件数7,000件の実力派

東京ロータス法律事務所の受任件数が映ったノートパソコン
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実績
受任7,000件
歴11年
口コミ2.9
※17件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中受付
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

1度必要
任意整理は受任後でOK
女性専用窓口
家族に
バレずに返済

※自己破産・個人再生は
債務者の状況次第
全国対応
東京1拠点
平日営業時間10:00〜19:00土日祝営業10:00~19:00
着手金[1社]22,000報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[1社]5,500円など

東京ロータス法律事務所は、受任件数が7,000件を誇る弁護士事務所です。

受任件数とは、債務者から債務整理を依頼された件数のこと。

東京ロータス法律事務所では、無料相談から実際に債務整理を依頼された件数が7,000件もあるのです。

過去には、夫婦の自己破産という複雑なケースを引き受けたこともありました。

夫婦で破産申立てを依頼しました。

いつも私達夫婦に寄り添って下さり、またアドバイスして頂き心から感謝しています。

書類集め等色々大変でしたが、思い切って相談して本当に良かったです。

毎月の支払いに苦しんでいた頃が嘘のように、穏やかな気持ちで過ごせる日を迎えられたのは、先生やスタッフの皆様のおかげです。

引用元:Googleレビュー

夫婦で自己破産と言っても、借金の状況は複数考えられます。

  • 配偶者の借金の連帯保証人になっている
  • 夫婦でそれぞれ借り入れていた

もし夫婦で債務者と連帯保証人になっていた場合、自己破産を行えば連帯保証人となっている配偶者に債権者から一括請求がされるため同時に自己破産を進めた方が良いケースと言えるでしょう。

ですが、状況によって夫婦のどちらかは自己破産せずとも乗り越えることができる場合もあるため、1人1人の借金や家計の状況を把握して対応する必要があります。

つまり受任件数の数だけそのまま経験値と捉えることができるため、多重債務など複雑な借金問題も安心して任せることができるのです。

東京ロータス法律事務所がおすすめな人・向いてない人

受任件数の多さで依頼するかを決めたい
債務整理の費用を安く済ませたい
1度は来所して信頼関係を築きたい

女性事務員、女性弁護士に依頼したい
来所せずに債務整理を完了させたい

東京ロータス法律事務所の口コミは結果に対するよくない評価は見られない

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東京ロータス法律事務所の良い口コミ東京ロータス法律事務所の良くない口コミ
寄り添ってくれた
相談してよかった
電話相談でメリットとデメリットをわかりやすく教えてくれた
他事務所で断られた部分を対応してくれた
事務員の電話対応が良くない

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに見られる評価を要約して掲載しています。

アディーレ法律事務所は全国に65拠点でアクセス良好!大手だから実現できる全額返金制度が魅力

アディーレ法律事務所の受付前の看板
スクロールできます
実績
相談85万人
歴19年
口コミ2.8
※263件のGoogle口コミ平均
無料相談
9:00〜22:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

来所必須
女性専用窓口
女性での
対応は可能
家族に
バレずに返済

※債務者の状況次第
全国対応
全国65拠点
平日営業時間予約して来所土日祝営業予約して来所
着手金[1社]44,000報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

アディーレ法律事務所は全国各地に65拠点の事務所を持つ大手弁護士事務所です。

来所しやすいだけでなく、電話も土日祝日問わず9:00〜22:00と遅い時間まで対応。多忙な会社員でも気軽に借金の相談をすることができます。

最大の強みは、債務整理の費用に対して2種類の返金保証制度が設けられている点。

1つは、基本費用の全額返金保証。満足できなかった場合に解約しやすいように配慮された制度です。

  • 依頼から90日以内に契約を解除
  • ヤミ金、任意整理で和解済みの業者は除く
  • 返金保証の利用を申告
  • 返金前にアンケート回答・2週間以内必着で返送

参考元:アディーレ法律事務所

2つ目は、「損なし宣言」です。

免責不許可・再生不認可ならば、「法的整理の弁護士費用」は全額返金!

引用元:アディーレ法律事務所

自己破産と個人再生は、裁判所の許可がおりないと完了しない債務整理。

破産事件及び個人再生事件記録調査によると、過去に免責申立てをした結果、許可が下りた割合は96.44%です。

自己破産・個人再生の免責許可が下りる割合がわかる円グラフ
免責申立の結果割合
許可96.44%
不許可0%
申立却下・棄却0.24%
取り下げ・死亡など3.47%

参考元:日本弁護士連合会-破産事件及び個人再生事件記録調査

つまり高い成功率で許可はおります。しかし少しでもリスクを回避したい人はアディーレ法律事務所の損なし宣言が最適です。

全額返金保証も損なし宣言も条件があるため注意が必要ですが、弁護士に債務整理を依頼するハードルを下げてくれるでしょう。

アディーレ法律事務所がおすすめな人・向いてない人

来所して直接話した方が信頼できるか見極められる
大手の方が安心感がある
子供がいるので設備が充実している方が良い
個人再生・自己破産で免責許可・再生認可が降りないリスクが怖い

来所せずにネットで完結したい
口コミで判断したい ※材料が不十分

アディーレ法律事務所の口コミは大手ならではの設備の良さも好評

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アディーレ法律事務所の良い口コミアディーレ法律事務所の良くない口コミ
キッズスペースがあり子供と過ごしながら相談できた
土日営業が便利
全てが個室でプライベートが守られている
状況からアディーレに依頼するよりも良い方法をアドバイスしてくれた
長い時間相談に付き合ってくれた
親切で丁寧な説明
弁護士の対応に個人差がある
担当が変わったのに連絡がなかった
電話で相談したかったが事務員は予約のみしかできなかった
契約解除された
折り返しがなかった

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

アディーレ法律事務所の口コミは、コメントがかなり少なく評価も各事務所によってばらつきがありました。

口コミだけで債務整理の依頼をするか判断するよりは、自分の近くの事務所の口コミの内容を確認して参考にする程度がおすすめです。

アディーレ法律事務所に債務整理を断られたって本当?辞任されることはある?

アディーレ法律事務所のGoogleの口コミがわかるスマホ画面

アディーレ法律事務所の口コミの中に「債務整理の契約を途中で解除された(辞任された)」という口コミがありました。

アディーレ法律事務所に限らず、弁護士に途中で辞任されるケースは以下の状況の時に発生します。

  • 借入先の借金、弁護士費用が払えず滞納した
  • 滞納の上、連絡が取れない状況

そのため、最初の依頼の時点で無理のない返済計画になるよう債務整理を行う必要があります。

またアディーレ法律事務所の場合、相談の段階で「債務整理を断られることは基本的にはない」と事務員の方に回答していただきました。

「自分の状況を話したら法テラスをおすすめされた」「相談者の場合は債務整理をするよりも返し続けた方が良いと言われた」と、依頼者の利益や想いを優先して断られるケースはあるため、相談の段階で納得いくまで話をすることが大切です。

弁護士法人響は弁護士会や日本大学法学部で講師も務める大手の安心感が強み

弁護士法人響のメディア実績がわかるスマホ画面
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実績
相談43万件以上
設立9年
口コミ2.7
※100件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日9:00~21:00
土日祝10:00~21:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

自己破産・個人再生は
面談必須
女性専用窓口
家族に
バレずに返済

※債務者の状況次第
全国対応
全国7拠点
平日営業時間9:00〜18:00土日祝営業
着手金[1社]55,000円〜報酬金[1社]11,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

弁護士法人響はメディアへの出演や掲載が多い大手弁護士事務所です。

イベント講師としての活動も多く、第二東京弁護士会主催の「国選等弁護研修」や日本大学法学部司法科研究室主催の「グループ指導ゼミ」などの実績があります。

第二東京弁護士会では弁護士の新人研修として「国選等弁護研修」を行っています。成年事件と少年事件に分けて問題を検討するプログラムの中で、青塚弁護士は少年事件の研修講師を担当させていただきました

引用元:弁護士法人・響-メディア実績-イベント

また、本人以外は相談できない事務所も多い中、家族の借金も相談することが可能

夫の借金で悩んでいる場合も、こっそり相談できる心強さがあります。

弁護士法人響がおすすめな人・向いてない人

大手に依頼した方が安心できる
土日祝日に無料相談をしてほしい
家族の借金も相談したい

細部まで説明をしてほしい
女性に対応してほしい
事務手続きも弁護士に対応してほしい

弁護士法人響の口コミは無料相談をする時の進め方の参考にするのが賢いやり方

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弁護士法人響の良い口コミ弁護士法人響の良くない口コミ
契約してよかった
対応が優しく丁寧
理解できるまで質問に答えてくれた
依頼しないと分かってもアドバイスや質問に付き合ってくれた
利益を優先せず、債務整理をしない方が良いとアドバイスをしてくれた
説明が足りなかったと感じた
具体的な借り入れ状況がすぐわからないのに電話で聞かれた
相談しようと思ったが折り返し電話がなかった
返済額が変わらなかった

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

弁護士法人響の口コミは、評価の数字だけでみると2.7と決して高いとはいえません。

ですが、以下の口コミのように自分の借金の状況をわかっていないまま依頼した人が「期待と違った」という評価を行なっている可能性が高いです。

今回お願いするにあたり、こちらのクチコミ一覧を確認したところ、低評価もいくつかあったので予め質問をまとめておき、疑問点を解消してから契約させて頂きました。

個人的な感想で言うと、低評価をつけられた方は、自分の借入先などの現状を把握していなかったり、当然弁護費用がかかる事を理解していなかったり、おそらくきちんと話を聞いていなかった為、疑問を持つことなく契約して後ほど知らなかったと仰る方がいらっしゃるのではないかなと思います。

とゆうのも、きちんと任意整理のシステムを理解した上で相談していれば、ここまで丁寧に対応していただけることにむしろ感謝するはずだと思うほど、優しく対応して頂きました。

引用元:Googleレビュー

債務整理の仕組みを理解することに努めたり、疑問を持つように意識しながら弁護士の説明を聞くとすれ違いが起こりにくくなります。

140万円以下の借金相談におすすめ!任意整理に強い司法書士法務事務所8社を比較

司法書士の看板

司法書士が任意整理を行う場合、以下のような制限があります。

  • 取り扱える債務(借金)の範囲は1社140万円まで
  • 任意整理を取り扱えるのは司法書士の中でも認定司法書士に限られる

1社につき140万円までなので、多重債務の任意整理を行いたい場合でも司法書士に依頼ができる可能性があります。

司法書士の取り扱える借金が1社140万円であることを説明したイラスト

制限があるかわりに任意整理の費用を安く設定している法務事務所が多いため、条件があう人には司法書士事務所も賢い選択の一つです。

どこを選んだらいいかわからない人に向けて、任意整理に強くておすすめな司法書士をまとめたので参考にしてください。

司法書士法人みつ葉グループは実際に債務整理した人からの口コミの評価が高い

司法書士法人みつ葉グループの事務所前の看板

>> みつ葉グループの無料診断を行う

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実績
問合せ月1万件以上

歴11年
口コミ4.3
※98件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

電話完結
※任意整理のみ
女性専用窓口
家族に
バレずに返済
全国対応
平日営業時間9:30〜18:00土日祝営業応相談
着手金[1社]55,000報酬金[1社]11,000
減額報酬金0過払い報酬金22%

司法書士法人みつ葉グループは任意整理の実績こそ公表していませんが、債務整理を依頼した債務者の満足度の高さがわかる口コミGoogleレビューで多く見られます。

特に「他社ではないと言われた過払い金があることがわかった」「可能な限り安くすると言ってもらえた」など、業務に対する誠実さが伝わってくるものばかりです。

また、数少ない低い評価は口コミが書かれていないものが多く、本当に依頼した人かわからない状態でした。

実際に管理人がみつ葉グループに電話をした時には、不安な気持ちを和らげようとする姿勢に感動したのを覚えています。

みつ葉グループがおすすめな人・向いてない人

月々の返済が楽になる可能性があるのかすぐに知りたい
返済額を最初の電話で具体的に知りたい
口コミの評価が高いところで依頼したい
リマインドなど事務所側から積極的に進めて欲しい
弁護士とも連携している事務所が良い
不安な気持ちにも寄り添って欲しい
大手事務所に依頼したい

自分主体で進めたい
時間がないので電話を手短に済ませたい

みつ葉グループの口コミは満足度の高さがわかる内容が多い

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みつ葉グループの良い口コミみつ葉グループの良くない口コミ
LINEでの連絡が進めやすい
できる限りの対応をしてくれ納得のいく結果だった
親身に話を聞いてくれた
債務整理の診断を受けてないのに電話がかかってくる
任意整理を断られた、法テラスを勧められた

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

グリーン司法書士法人は任意整理安く東京と大阪に拠点がある事務所

グリーン司法書士法人の任意整理の費用が安いとわかるノートパソコン画面

>> グリーン司法書士の無料診断を行う

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実績
相談7,000件以上
歴17年
口コミ4
※65件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中受付
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

面談のみ
オンライン
女性専用窓口
女性での
対応可能
家族に
バレずに返済
全国対応
平日営業時間9:00〜20:00土日祝営業10:00〜17:00
着手金[1社]0報酬金[1社]21,780
減額報酬金0過払い報酬金22%

グリーン司法書士は、数ある事務所の中でも任意整理が安い事務所です。

着手金が無料の司法書士はいくつかありますが、減額報酬金も発生しない事務所は少数派。

過払い金請求において訴訟となった場合は、過払い報酬金が28%と相場より0.5%ほど高いですが、他事務所の場合は減額報酬金が設定されていることを頭に入れた上で自分の状況的にどちらが良いか判断すると良いでしょう。

また、司法書士との無料相談は東京と大阪にある拠点に来所するのが基本ですが、近くに住んでいない人や外出が難しい場合はオンラインも対応しています。

グリーン司法書士法人がおすすめな人・向いてない人

LINEで相談したい
メディア掲載など知名度の高いところに依頼したい
口コミの高いところに依頼したい
安い費用で依頼したい
女性に対応して欲しい
相続の視点からもアドバイスが欲しい

過払い金が多く、請求で訴訟になりそう

グリーン司法書士法人の口コミは相談のしやすさを実感している人が多い

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グリーン司法書士の良い口コミグリーン司法書士の良くない口コミ
話しやすく相談しやすい
対応が丁寧でわかりやすい
対応が早い
自分には合わなかった
身に覚えのない電話がきた
事務の対応を間違えられた

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

司法書士法人穂は女性専用窓口「女性の借金お助け隊」で女性へのサポートも万全

司法書士法人穂の女性専用窓口「女性の借金お助け隊」が映ったノートパソコン

>> 司法書士法人穂の無料診断を行う

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実績
受任1万5,000件以上
歴5年
口コミ3.5
※33件のGoogle口コミ平均
無料相談
24時間受付
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

電話完結
※弁護士に変更しない場合
女性専用窓口
女性の借金
お助け隊
家族に
バレずに返済
全国対応
出張も対応
※費用5,500円
平日営業時間9:00〜21:00土日祝営業10:00〜19:00
着手金[1社]0報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
その他[手数料など]44,000

司法書士法人穂は、女性専用窓口「女性の借金お助け隊」を設置。

電話をかけると女性スタッフが出るため、男性が苦手な女性でも安心して借金の相談ができます。

注意点は、司法書士は男性しかいないという点です。

ですが、口コミでは穏やかで話しやすい印象を受ける人が多くいました

女性の司法書士がいないからこそ、安心して相談してもらいたいという心遣いの現れが女性専用窓口「女性の借金お助け隊」という形なのでしょう。

司法書士法人穂がおすすめな人・向いてない人

弁護士事務所と連携している所に依頼したい
口コミの評価が高い事務所に依頼したい
着手金が0円の事務所に依頼したい
女性専用窓口がある事務所に依頼したい
LINEで気軽に相談したい

司法書士も女性にお願いしたい
個人再生や自己破産で進める可能性が高い

司法書士法人穂の口コミは司法書士と女性スタッフへの評価が高い

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司法書士法人穂の良い口コミ司法書士法人穂の良くない口コミ
分からないことや不安をすぐに解決してくれる
司法書士は男性だったが話しやすく安心できた
いつ問い合わせをしても柔らかい対応で連絡しやすい
電話の対応に個人差があるのが不安になった
費用が高く感じ

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

みどり法務事務所は相談すれば女性司法書士の対応もOK!土日祝営業も魅力!

司法書士法人みどり法務事務所のドアにある看板
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実績
相談月500件以上
過払い金返還155億円
歴10年
口コミ3.2
※13件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中受付
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※任意整理のみ
女性専用窓口
女性での
対応可能
家族に
バレずに返済
全国対応
平日営業時間9:00〜19:00 ※不定休土日祝営業9:00〜19:00 ※不定休
着手金[1社]0報酬金[1社]11,000
減額報酬金0%過払い報酬金22%
※状況により10%〜
その他[手数料など]11,000
※借金額と債権者の数で費用変わる

司法書士法人みどり法務事務所は女性専用窓口はありませんが、女性が10名で対応していて、男性がでることはほぼありません。

もし男性が出たとしても、希望すれば女性スタッフへの変更も可能です。

さらに、みどり法務事務所の強みは女性の司法書士もいるところ。

もちろん司法書士も女性に対応できないか相談が可能なので、「男性では怖い」という人でも安心して任せることができます。

みどり法務事務所がおすすめな人・向いてない人

過払い金が多くなりそう
着手金0円のところに依頼したい
なるべく支払いに猶予が欲しい※分割払い・2回先延ばしが可能
女性の司法書士に対応して欲しい
弁護士事務所と連携しているところが良い
来社したくない

Googleの口コミのみを重視している ※他の口コミも合わせると十分高評価
借金額が大きい※1社あたりの債権が140万円超え
個人再生か自己破産で手続きすることが決まっている
時効の援用も考えている

みどり法務事務所のGoogle口コミはコメントが少ないが高評価が多い

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みどり法務事務所の良い口コミみどり法務事務所の良くない口コミ
丁寧で柔軟な対応
相談してよかった
結果に満足している
納得できる費用だった
任意整理の費用が高い

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

費用に関しては、満足している人と高いと感じている人がそれぞれ1人ずつ口コミを書いている状態です。

任意整理の費用が高く感じられた原因としては、多重債務者であったり1社あたりの借金が140万円近くだったなど多額であったことが理由として挙げられます。

また、Googleの口コミだけでは情報としては不十分ですが、みどり法務事務所では債務整理(任意整理)借金減額の口コミや過払い金の感想を独自アンケートで集めています。

債務整理の依頼者本人から手書きで集めており高い満足度を得ていることがわかるため、Google口コミの数が少なくとも信頼できる根拠となり得るでしょう。

アヴァンス法務事務所は着手金の分割払いも相談が可能なので無理なく払いやすい

アヴァンス法務事務所は費用の分割払いができることがわかるスマホ画面
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実績
相談23万件以上
歴10年
口コミ1.9
※9件のGoogle口コミ平均
無料相談
営業時間中受付
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

電話完結
※弁護士に変更しない場合
女性専用窓口
家族に
バレずに返済
全国対応
平日営業時間9:30〜21:00土日祝営業9:30〜19:00
着手金[1社]11,000〜55,000報酬金[1社]11,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%

アヴァンス法務事務所は任意整理の着手金が11,000円〜発生しますが、着手金も含めた費用の分割払いでの相談が可能です。

そのため任意整理の料金自体は、費用が安いことで人気が高いはたの法務事務所と変わりません

口コミでは「着手金を高く感じているものの、対応に満足している」というコメントが見られました。

2018年9月にこちらで471万円を任意整理しました。
2022年8月に完済しましたが、司法書士さんとお会いしたのは最初の1回のみです。
他事務所さんと比べると着手費用は確かに高い方だとは思いますが、それに見合う債権者との交渉、対応だったと思います。
借金していた会社の数にもよりますが、私は8社任意整理のお願いをしたので、月維持費1万円程かかりましたがアヴァンスネクストという返済代行サービスが大変助かりました。
利子と依頼費用は約1年程でペイ出来るので、借金を意地でも返したいと決心される方にはお勧めです。

引用元:Googleレビュー-借金相談専門司法書士 アヴァンス法務事務所 大阪本店

流れとしては受任後すぐ、業者からの借金の督促は停止。

分割の仕方は個人差がありますが、3ヶ月〜6ヶ月かけて着手金を分割払いするようなイメージです。

今まで債権者に支払っていた費用を司法書士費用に充てやすいため、司法書士への債務整理費用が払えない可能性は下がります。

アヴァンス法務事務所がおすすめな人・向いてない人

任意整理を安く依頼したい
女性専用窓口で依頼したい
2回目の任意整理を考えている
債務整理の進捗状況を常に気軽に把握したい

口コミで判断したい※9件と判断材料が不十分なため
完済済みの借金の過払い金を安く依頼したい
個人再生か自己破産で手続きする予定の人

アヴァンス法務事務所の口コミはコメントが少ないので評価だけで判断しないほうが良い

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アヴァンス法務事務所の良い口コミアヴァンス法務事務所の良くない口コミ
着手費用は高いが金額に見合う対応だった
説明が丁寧
事務員の対応が遅い

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに見られる評価を要約して掲載しています。

杉山事務所は過払い金を伴う任意整理に強い!消費者金融が恐れる回収額の司法書士

司法書士法人杉山事務所の受付にある看板
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実績
相談月3000件以上
過払い金回収額日本一

歴14年
口コミ2.9
※36件のGoogle口コミ平均
無料相談
9:00~21:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

任意整理のみ
女性専用窓口
女性での
対応可能
家族に
バレずに返済
全国対応
無料出張も対応
平日営業時間9:00~19:00土日祝営業9:00~19:00
着手金[1社]0基本報酬金[1社]11,000
減額報酬金過払い報酬金22%〜

杉山事務所は、過払い金の実績に定評がある司法書士事務所です。

完済した借金の過払い金はもちろん、過払い金を伴う任意整理を依頼する場合に力強い味方となってくれるでしょう。

具体的な実績は以下の通りです。

杉山事務所の実績

過払い金・債務整理の相談実績月3,000件以上

過払い金返還金額が月5億円以上

週間ダイヤモンド(2009年8/29号)「消費者金融が恐れる司法書士」にて、過払い金回収額が日本一で掲載

NHK総合テレビ「ニュースウォッチ9」に、過払い金・債務整理の相談を全国から受けている司法書士として出演

また、費用においても過払い金・任意整理ともに着手金なしで受任しています。

全体の費用で他事務所と比べても安い方なので、過払い金を回収できる可能性がある人は杉山事務所が適切です。

杉山事務所がおすすめな人・向いてない人

過払い金が発生している
少しでも過払い金を回収できる可能性をあげたい
着手金0円のところに依頼したい
実績を重視したい
メディア掲載しているところの方が信頼できる
事務的に対処してほしい

司法書士の無料相談をする前に具体的な費用を知りたい
進捗を細かく報告してほしい
気持ちの部分にも寄り添ってほしい

杉山事務所の口コミは細かい連絡が要らない依頼者から評価が高い

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杉山事務所の良い口コミ杉山事務所の良くない口コミ
依頼した業務は実行してくれた
無駄がなく進めやすい
途中経過がない
事務員の対応が多い
説明が少ない

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

弁護士や司法書士が対応しない事務所は違反している?

弁護士・司法書士事務所の事務員のデスク

杉山事務所では「事務員ばかりが対応しており司法書士の対応が少なかった」という口コミがありました。

ですが、こちらは業務違反というわけではなく大半の弁護士・司法書士事務所が行なっている対応です。

弁護士法72条に定められている通り、債権者(借入先)との交渉は弁護士や司法書士が行う必要があります。

資格を持ってないものが弁護士法に定められた業務をすると非弁行為にあたり、弁護士・司法書士に罰則(弁護士法第七十七条三項)が与えられるからです。

第七十七条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。
三 第七十二条の規定に違反した者
四 第七十三条の規定に違反した者

引用元:弁護士法 – e-Gov法令検索-第七十七条

その点、債務者(借金をしている人)との法律が関わらないやりとりに資格はいりません。

そのため、事務的な手続きを事務スタッフに任せている事務所が多いのです。

もし最初から最後まで一貫して弁護士・司法書士とやりとりを行いたい場合は、事務員がいない事務所を探す必要があります。

ですが、経験豊富な事務所ほど事務員が在中していることがほとんど。自分はどちらを優先したいのかを考え、慎重に選びましょう。

はたの法務事務所は着手金が無料で任意整理の費用が安い

はたの法務事務所のホームページが映ったスマホ画面
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実績
相談20万件以上
満足度95.2%
歴27年
口コミ2.6
※116件のGoogle口コミ平均
無料相談
平日8:30〜21:30
土日祝8:30〜21:00
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

電話完結
※任意整理の場合
女性専用窓口
家族に
バレずに返済
全国対応
無料出張も対応
平日営業時間10:00〜18:30土日祝営業
着手金[1社]0報酬金[1社]22,000
減額報酬金11%過払い報酬金22%
※10万円以下は14%+11,000円

はたの法務事務所の人気なポイントは、着手金が無料な点です。

通常着手金は、債務整理の依頼と同時に一括での支払いが発生します。

費用の分割払いが対応できる所であれば、着手金も分割にできる可能性がありますが、はたの法務事務所であれば着手金の一括払いの心配自体する必要がありません。

ただし、過払い報酬金は注意が必要です。

はたの法務事務所では過払い金が10万円以下の場合は過払い報酬金が22%から14%+11,000円に変更となります。

過払い報酬金14%+11,000円の場合22%の場合
10万円の時の
報酬金
25,000円22,000円
5万円の時の
報酬金
18,000円11,000円

一見安く見える数字ですが、実際には過払い金が少なくなると過払い報酬が割高となります。

そのため、自分の過払い金がいくらになりそうかをしっかり把握した上で依頼をすることが大切です。

はたの法務事務所がおすすめな人・向いてない人

任意整理・完済済みの借金の過払金を安く依頼したい
着手金0円で依頼したい
経験やノウハウを重視したい
アットホームより事務的な対応を望む

個人再生か自己破産で手続きする予定
過払い金が10万円以下になりそう

はたの法務事務所の口コミは判断材料としては注意が必要

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はたの法務事務所の良い口コミはたの法務事務所の良くない口コミ
説明が丁寧で信頼できた
債務整理の説明が簡潔でわかりやすい
自己破産するしかないと思っていたけど最適なものを教えてくれた
電話で定期的に進捗を伝えてくれる
費用が安くて安心できた
事務スタッフの電話対応に個人差がある
事務的で親身に相談に乗ってくれない
契約後の対応が酷い
完済後など手続き完了後の書類が届かない
電話がつながりづらい

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに共通して見られる評価を要約して掲載しています。

はたの法務事務所の口コミは、以下の通り同一業者から悪意ある口コミを意図的に付けられているとわかる注意喚起もあるため、口コミの全てを信じないようにしましょう。

近日当事務所では、Googleレビューにおいて、
同一業者からの悪意のある投稿を連日確認しております。
※実際の書き込みのスクリーンショットも保管しております。

こういった書き込みが継続的に行われた場合は、法的処置も検討しておりますので、お心当たりのある場合はお控えくださいますようお願いいたします。

引用元:Googleレビュー-司法書士法人はたの法務事務所 相談窓口

新大阪法務司法書士事務所は地元密着型なので関西や近畿圏が安心

新大阪法務司法書士事務所の公式ホームページ画面
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実績
1万件以上
歴16年
口コミ2.8
※12件のGoogle口コミ平均
無料相談
メールのみ
減額診断
ネット完結
※来社不要かどうか

※任意整理の場合
女性専用窓口
家族に
バレずに返済
全国対応
任意整理のみ
自己破産・個人再生は関西・近畿まで
平日営業時間9:00〜19:00土日祝営業土曜午前のみ対応可
着手金[1社]11,000報酬金[1社]11,000
減額報酬金過払い報酬金22%+33,000円(基本報酬)
その他33,000円(手数料)

新大阪法務司法書士事務所は大阪に拠点を構える事務所。

任意整理は来所不要でネット完結なため、全国どこからでも依頼ができます。

自己破産と個人再生の場合は関西から近畿までの対応なので、地元密着型の事務所と言えるでしょう。

電話は有料で男性が対応。ですが代わりにメールでの24時間相談受付と、女性専用窓口(メール)を設けているため料金も気にすることなく相談することができます。

管理人は電話で問い合わせを行いましたが、質問にしっかり付き合ってくれて丁寧な印象でした。

男性でも柔らかい雰囲気でとても話しやすく、なんでも教えてくれたため安心して相談できました。

新大阪法務司法書士事務所がおすすめな人・向いてない人

関西・近畿在住
女性専用窓口で依頼したい

口コミで判断したい※12件と判断材料が不十分なため
電話相談を無料で行いたい

新大阪法務司法書士事務所は口コミが不十分!評価だけで判断は危険

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新大阪法務司法書士事務所の良い口コミ新大阪法務司法書士事務所の良くない口コミ
良い先生
安心して相談でき
仕事が遅い
払えない金額だった

参考元:Googleレビュー

※Googleレビューの口コミに見られる評価を要約して掲載しています。

借金の状況は人によって様々。実際に自分と合うかどうかは相談をして確認してみてくださいね。

また、弁護士及び司法書士ランキングに記載のネット完結は来社不要かどうかを表すものです。

電話完結と記載の場合においてもZOOMといったビデオ電話を使用した対面での本人確認が発生します。

債務整理の費用が安い弁護士・司法書士はどこ?おすすめ比較ランキング

電卓で安い事務所を比較している様子

先ほどは口コミ、費用、実績などを軸に総合的なランキングをご紹介しました。

しかし中には、債務整理の費用が安い弁護士・司法書士を最優先に選びたいという人もいると思います。

総合ランキング20選のうち、どこの弁護士・司法書士事務所が1番安いのか。任意整理・自己破産・個人再生に分けてそれぞれTOP5の比較ランキングを作成しました。

任意整理の費用が安いランキング1位は着手金と減額報酬が無料のみつ葉グループ

任意整理の費用が安いランキング1位のみつ葉グループのロゴ

任意整理の費用が1番安く設定されているのは、司法書士のみつ葉グループでした。

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着手金[1社]報酬金[1社]減額報酬金過払い報酬金その他[管理料など]
1位みつ葉グループ司法書士011,000〜022%
2位グリーン司法書士法人司法書士021,780〜022%
2位みどり法務事務所司法書士011,000〜022% ※111,000〜
4位はたの法務事務所司法書士022,000〜11%22% ※2
5位アース法律事務所弁護士22,00022,00011%22%
5位ひばり法律事務所弁護士22,00022,00011%22%5,500[1社]
5位東京ロータス法律事務所弁護士22,00022,00011%22%5,500[1件]など
弁護士・司法書士事務所の任意整理の費用を比較したランキング

※1)10万円など回収額が低ければ22%よりも下がる ※2)10万円以下は14%+11,000円

みつ葉グループでは、着手金と減額報酬金が無料

さらに報酬金も、他社と比較して半分で依頼できる可能性があります。

任意整理ランキング1位のみつ葉グループと他事務所の費用比較

任意整理の着手金を0円に抑えたいなら司法書士事務所がおすすめ

任意整理の着手金を0円に抑えたいなら司法書士事務所がおすすめ

任意整理を着手金なしで進めたい人は、司法書士事務所を選択しましょう。

着手金なしで任意整理を受任している弁護士事務所はほとんどなく、今回紹介した弁護士事務所12選の中では1事務所もありませんでした。

弁護士事務所と司法書士事務所の任意整理の着手金を比較したグラフ

逆に、着手金なしで対応している司法書士事務所は多数。分割払いも臨機応変に対応してくれるところがほとんどです。

ただし司法書士は1社140万円以下の残債でないと取り扱いができないという縛りがあるため、自分の借金の状況に応じて賢く選択していきましょう。

自己破産の費用が安いのは弁護士法人ライズ綜合法律事務所かグリーン司法書士法人

自己破産の費用が安いランキング1位の弁護士法人ライズ綜合法律事務所とグリーン司法書士法人のロゴ

司法書士事務所は、自己破産の書類作成までで裁判の代理はできません

そのため、自己破産の費用が安いTOP5を弁護士事務所と司法書士事務所でそれぞれまとめました。

弁護士事務所

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弁護士事務所着手金[1社]報酬金[1社]その他
1位弁護士法人ライズ綜合法律事務所363,000〜※130,000〜
2位ベリーベスト法律事務所※1385,000〜44,000
3位ネクスパート法律事務所440,000〜0
4位ひばり法律事務所220,000〜220,000〜5,500[1社]
5位アース法律事務所330,000~110,00033,000
弁護士事務所の自己破産の費用を比較したランキング

司法書士事務所

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司法書士事務所着手金[1社]報酬金[1社]備考
1位グリーン司法書士法人0209,000〜書類作成のみ
2位新大阪法務司法書士事務所※1275,000〜書類作成のみ。対応は関西・近畿まで。
3位みつ葉グループ0330,000取扱いなし。グループの弁護士事務所を紹介
4位はたの法務事務所0330,000〜現在は新規の取扱い停止中。
5位アヴァンス法務事務所352,000~※1書類作成のみ
司法書士事務所の自己破産の費用を比較したランキング

※1)他費用に含まれる ※弁護士・司法書士に支払う費用であり管財人への予納金や裁判所に支払う費用は除く ※申立てにかかる実費、出張旅費など別途

弁護士法律事務所では、弁護士法人ライズ綜合法律事務所が39万3,000円〜

司法書士事務所では、グリーン司法書士法人で20万9,000円〜で自己破産の費用が一番安い結果となりました。

自己破産の費用が安いランキング1位の弁護士と司法書士の差額がわかるグラフ

1位の弁護士・司法書士で自己破産の費用を比較した時、18万4,000円の差が出る結果になりました。

自己破産なら弁護士事務所の方が費用対効果が高い

自己破産なら弁護士事務所の方が費用対効果が高い

自己破産の場合は次の理由から、18万4,000円の差が出ても弁護士事務所を選択するのが賢い選択でしょう。

  • 弁護士事務所に依頼した方が費用対効果が見込める
  • 管財事件の場合、司法書士よりも弁護士事務所に依頼していた方が安くなる可能性がある

自己破産の場合、手続きは次の通り3種類あります。

自己破産の種類が3種類あることを表したイラスト
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自己破産の種類の特徴裁判所へ支払う費用※引継予納金、官報公告費など
同時廃止事件現金や財産がない人が可能な自己破産の手続き1〜3万円程度
管財事件財産がある・ギャンブルなど免責不許可事由による借入がある場合50万円〜
債務額により変動
少額管財事件財産がある・免責不許可事由による借入がある。
※弁護士が手続きを行う場合のみ適用
20万円程度
自己破産の種類と裁判所へ支払う費用の比較

※一部、各地方裁判所により異なる場合あり

裁判所が「債務者に財産があるか・免責不許可事由があるか」などで判断するため、どの手続きで自己破産を進めるのかは自分では選べません。

管財事件の場合、弁護士に依頼していれば少額管財事件で手続きを行うことができます。

自己破産の手続きのうち少額管財事件を示すイラスト

その場合、管財事件と少額管財事件で裁判所へ支払う費用は30万円以上の差がでるため、結果として弁護士事務所に依頼した方が安く手続きできる可能性があります。

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弁護士・司法書士費用管財事件の時の裁判所費用合計費用
弁護士事務所39万3,000円〜20万円程度59万3,000円〜
司法書士事務所20万9,000円〜50万円〜70万9,000円〜
18万4,000円30万円〜11万6,000円
弁護士・司法書士事務所に依頼した時の管財事件における裁判所費用の違い

同時廃止事件の場合は裁判所へ支払う費用に差はないため、司法書士事務所によっては安く手続きができるでしょう。

「安くしようと司法書士に依頼したのに、弁護士に依頼する時と同じ金額になっていた…。」といったリスクを減らすため、司法書士に自己破産の書類作成を依頼するか迷っている人は必ず、弁護士・司法書士両方で見積もりをしてもらって判断しましょう。

個人再生が安く抑えられるのはネクスパート法律事務所かグリーン司法書士法人

個人再生の安さランキング1位のネクスパート法律事務所とグリーン司法書士法人のロゴ

個人再生も自己破産と同様に地方裁判所で手続きのため、司法書士の行える業務の範囲は書類作成までです。

弁護士事務所

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弁護士事務所着手金[1社]報酬金[1社]その他
1位ネクスパート法律事務所440,000〜0
2位弁護士法人ライズ綜合法律事務所418,000〜※150,000
3位アディーレ法律事務所462,000〜※155,000
4位ベリーベスト法律事務所※1495000〜44,000
5位ひばり法律事務所330,000〜220,000~5,500[1社]
5位弁護士法人ユアエース220,000~330,000〜
5位そうや法律事務所330,000〜220,000~
弁護士事務所の個人再生の費用を比較したランキング

司法書士事務所

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司法書士事務所着手金[1社]報酬金[1社]備考
1位グリーン司法書士法人0319,000〜書類作成のみ
2位みつ葉グループ0330,000取扱いなし。グループの弁護士事務所を紹介
3位はたの法務事務所0385,000〜現在は新規の取扱い停止中。
4位新大阪法務司法書士事務所※1385,000〜書類作成のみ。対応は関西・近畿まで。
5位アヴァンス法務事務所※1418000〜書類作成のみ
司法書士事務所の個人再生の費用を比較したランキング

※1)他費用に含まれる ※弁護士・司法書士に支払う費用であり再生委員への納付や裁判所に支払う費用は除く ※申立てにかかる実費、出張旅費など別途

個人再生の依頼費用が安く抑えられる可能性がある弁護士法律事務所の1位はネクスパート法律事務所の44万円〜、司法書士法務事務所はグリーン司法書士法人の31万9,000円〜です。

個人再生の費用が安いランキング1位の弁護士と司法書士の差額がわかるグラフ

弁護士と司法書士で比較した時の差は12万1,000円

自己破産の費用の時よりもさらに差が縮まる結果となりました。

個人再生は個人再生委員に支払う費用が安くすむ弁護士が安心

個人再生は個人再生委員に支払う費用が安くすむ弁護士が安心

個人再生の依頼をする際の費用面でのおすすめも、弁護士事務所に軍配が上がります。

  • 再生委員への報酬が弁護士の方が安くなるため最終的な費用差がほぼなくなる
  • 弁護士事務所に一貫して依頼した方が再生計画の認可が降りないというリスクが避けられる

個人再生は、裁判所に支払う費用の中に再生委員を選任する費用が発生します。

再生委員とは、裁判所側が用意する個人再生の手続きを手伝ってくれる弁護士のことです。

地方裁判所によっては選任しないこともあるため、以下の通り裁判所への予納金が変動します。

弁護士に依頼司法書士に依頼
東京地方裁判所の場合15万円25万円
東京以外の地方裁判所の場合なし20万円
個人再生委員に支払う費用の比較

※個人再生委員に支払う費用は各裁判所により多少前後します

参考:裁判所-個人再生手続利用にあたって

弁護士・司法書士へ依頼した時の費用相場を元に、個人再生にかかる費用の総額をまとめると以下の通りです。

弁護士に依頼司法書士に依頼
依頼費用の相場45〜60万円30〜40万円
東京地方裁判所の場合60〜75万円55〜65万円
東京以外の地方裁判所の場合45〜60万円50〜60万円
個人再生の総額の比較

東京以外の地方裁判所の場合、弁護士事務所の費用を安く抑えることができれば司法書士よりも安くなる可能性もあります。

また、個人再生は債務整理の中で一番複雑な債務整理の手続き。書類作成も難しいですが、特に個人再生を裁判所に申し入れする前に債権者への根回しが必要になるパターンがあります。

債権者とのやり取りの経験豊富な弁護士に間に入ってもらい進める方が安心です。

債務整理の安い順ランキングは借金の状況で変動するので見積もりの依頼が大切

自分の経済状況を表すお財布

債務整理の費用で注意が必要なのは「〜」という表記。掲載の金額はあくまで各事務所の目安ということです。

債務額で費用が上がる場合や、債権者数で上がる場合など、事務所によって金額が変動する条件は様々。

スタートの金額が安い事務所であっても、任意整理の見積もりをとったら2位や5位の事務所の方が安くなることも多々あります。

また個人再生や自己破産の場合は、管轄の裁判所により裁判所への予納金も大きく異なるため、まずは複数社で相見積もりを行い、見積もりの金額と相談時の相性を元に検討することが何より大切です。

借金の状況で1人1人安い事務所が変わってくるため、安い順ランキングはあくまで費用感の目安にするのが賢い活用方法でしょう。

債務整理の費用が払えない時には法テラス(日本司法支援センター)がおすすめ

日本司法支援センター法テラスの看板

債務整理の弁護士・司法書士費用が払えない人は、法テラスの利用を検討するのがおすすめです。

法テラスとは総合法律支援法に基づき、平成18年に国によって設立された公的な機関。法関連のトラブルを解決するためのサポートを行う案内所です。

法テラスを利用すると、債務整理を安く行える可能性があります

法テラスと弁護士・司法書士事務所に依頼した場合の費用を比較

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着手金[1社]報酬金[1社]減額報酬金過払い報酬金その他実費など
法テラス33,000〜別途10,000〜
司法書士21,780〜22%
弁護士220002200011%22%
任意整理にかかる費用の比較

参考元:法テラス-弁護士費用・司法書士費用の目安

法テラスと、先ほど債務整理の費用が安いランキングで1位をとった弁護士・司法書士の任意整理の費用を比較してみると、一見大差がないように見えます。

ですが法テラスが提示している以下の費用の目安の通り、借入先が多いほど着手金が割安となるため、法テラスの方が安く手続きを行える可能性があるのです。

実費着手金
1社10,000円33,000円
2社15,000円49,500円
3社20,000円66,000円
4社20,000円88,000円
5社25,000円110,000円
6~10社25,000円154,000円

参考:法テラス-弁護士費用・司法書士費用の目安

多重債務者は活用しない手はありません。

もちろん、相談も無料。ですが、法テラスは誰でも相談が受けられるわけではありません

法テラスの無料相談が利用できる条件

法テラスの利用条件が書かれた案内看板

次の条件に当てはまる人だけ、法テラスの無料相談を受けることが可能です。

法テラスの利用条件

収入等が一定額以下であること
・民事法律扶助の趣旨に適すること

引用元:法テラス-無料の法律相談を受けたい-ご利用の条件

例えば独身の場合、収入では手取り18万2,000円以下。不動産や有価証券の資産は180万円以下でないと利用ができません。

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手取月収額資産
1人(独身)18万2,000円以下180万円以下
2人25万1,000円以下250万円以下
3人27万2,000円以下270万円以下
4人29万9,000円以下300万円以下
法テラスの利用条件である収入と資産の早見表

参照元:法テラス-無料の法律相談を受けたい-資力基準

また、弁護士・司法書士と違い、相談回数や時間も制限があります

自分の借金の状況を把握したいという方は、法テラスの前にまずは弁護士・司法書士の無料相談を受けてみるというのも賢い選択の一つです。

先に弁護士・司法書士の無料相談を受けておけば、法テラスの無料相談の回数を無駄にすることを防ぐことができます。

女性におすすめ!債務整理の女性専用窓口がある弁護士・司法書士

女性専用の債務整理の相談窓口が映ったスマホ画面

債務整理を行なっている弁護士・司法書士事務所の中には、女性専用窓口といって女性事務スタッフが対応する専用ダイヤルを設けている所があります。

ただでさえ債務整理に不安を感じている状態なので、一つでも不安を取り除いてストレスなく進めていきたい所ですよね。

女性専用窓口では基本的に男性スタッフが出ることはないため、男性に威圧感を感じる方や緊張する方には最適な窓口です。

債務整理の女性専用窓口があるおすすめ弁護士・司法書士一覧

女性専用窓口「女性の借金お助け隊」のバナーが映ったスマホ画像

女性専用窓口を設けている、債務整理に強い弁護士・司法書士事務所は以下の通りです。

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司法書士事務所名女性専用窓口名女性事務スタッフ数女性司法書士女性専用窓口のポイント・注意点
アヴァンス法務事務所アヴァンスレディース10名以上0名混雑時は男性スタッフが一時対応の可能性あり
上記の場合、女性スタッフから折り返し希望OK
平日9:30〜18:00の問合せが女性スタッフ多いためおすすめ
司法書士法人穂女性の借金お助け隊16名0名LINEで相談も可能
はたの法務事務所ー(名前なし)1〜2名0名忙しいときは折り返し対応
新大阪法務司法書士事務所債務レディ公表不可0名相談はメールのみの受付
債務整理に強くて女性専用窓口があるおすすめ弁護士・司法書士

弁護士事務所の中には、女性専用窓口を設けているところはありませんでした。

ですが、以下弁護士事務所であれば女性での対応が可能です。

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弁護士事務所名女性専用窓口名女性事務スタッフ数女性弁護士ポイント・注意点
つちぐり法律事務所女性専用窓口なし公表不可2名希望すれば女性スタッフの対応が可能
ガイア法律事務所女性専用窓口なし公表不可0名平日の18時以降、土日祝日は女性が対応
ベリーベスト法律事務所女性専用窓口なし女性も比較的多い
※スタッフの男女の割合
2名希望すれば女性スタッフの対応が可能
女性専用窓口はないが女性対応が可能な弁護士事務所一覧

繋がりやすい事務所は?問い合わせのポイントと注意点

繋がりやすい事務所は?問い合わせのポイントと注意点

女性事務スタッフの数が多いのは司法書士法人穂の「女性の借金お助け隊」、アヴァンス法務事務所の「アヴァンスレディース」でした。

どちらも女性スタッフが10名以上在籍しているので混雑時でも比較的に繋がりやすいでしょう。

女性司法書士はいないため、受任時の契約と債務整理の最終連絡は男性の司法書士から連絡があります。

女性事務スタッフとのやりとりが主にはなるためそこまで気にならないものの、全ての手続きを女性とのやりとりで完了したい方は、司法書士・弁護士も女性の事務所を選ぶと良いですね。

司法書士事務所の方が女性スタッフで対応してくれるところが多い

司法書士事務所の方が女性スタッフで対応してくれるところが多い

女性専用窓口を設置していない弁護士・司法書士事務所でも女性スタッフが在中している所は多数あります。

弁護士事務所では、上記であげた3事務所以外は「女性の指定は難しい」という返答だったので女性スタッフがいても対応できない可能性が高いですが、司法書士事務所は「対応OKです」と回答してくれるところばかりでした。

もし女性スタッフに対応してほしい場合は相談してみるのがおすすめです。

実際にアヴァンス法務事務所の女性専用窓口に相談した感想

実際に感想を書いている場面

管理人も実際に、債務整理の問合せでアヴァンス法務事務所の女性専用窓口に電話をかけたことがあります。

初めての問い合わせだったため不安な気持ちで電話をかけたのですが、音声ガイダンスの「1.はじめてか」「2.すでにやりとりをしているか」の選択をすると数秒で女性スタッフの方が対応。

さすが女性スタッフが10名以上いるだけあります。

聞き取りやすい速さと、何度質問しても穏やかな口調で、こちらが納得できるまでつきあってくれました。

どんなに質問しても時間の制限なくつきあってくれるところも、人数が多い所の強みですね。

女性専用窓口に問い合わせて感じたメリット・デメリット

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メリットデメリット
不安を感じる初めての相談時に安心しやすい
リラックスできたおかげで全ての疑問を解消できた
同じ女性なので話が理解しやすい
場合によっては、女性スタッフの多い時間を選ぶ必要あり
債務整理女性専用窓口のメリット・デメリット

女性が債務整理を行う割合は?

女性が債務整理をする時に財産となる宝石

「債務整理を行う女性はかなり少ないのではないか」と思い、相談することを恥ずかしく感じる方や躊躇してしまう方は少なくありません。

ですが、日弁連消費者問題対策委員会が行った2020年破産事件及び個人再生事件記録調査によると、自己破産を行う男性は55.65%、女性は44.11%でした。

債務整理の種類の一つである自己破産を行う女性の割合は50%近いといえます。

自己破産をする割合の性別の円グラフ

参考:2020 年破産事件及び個人再生事件記録調査 – 日本弁護士連合会

個人再生では、男性82.73%・女性17.14%と比率は下がります。ですが、持ち家が関係してくる債務整理であることから男性の比率が多くなっていることが予想できます。

個人再生をする割合の性別の円グラフ

参考:2020 年破産事件及び個人再生事件記録調査 – 日本弁護士連合会

任意整理に関しては、裁判所を通さない債務整理であることから弁護士・司法書士事務所内で完結することが多く、正確な数値は計れません。

ですが、女性相談窓口が弁護士・司法書士事務所に設けられていることからも女性の相談件数は少なくないと言えるでしょう。

弁護士法律事務所と司法書士法務事務所の違いは?失敗しない選び方も解説

スマホで司法書士・弁護士を選んでいる場面

弁護士事務所と司法書士事務所、どちらを選んだら良いのか違いがわからない人は多いのではないでしょうか。

弁護士法律事務所と司法書士法務事務所の違いは以下の通りです。

弁護士法律事務所司法書士法務事務所
手続きができる人弁護士資格を持つ全員認定司法書士のみ
任意整理の手続き1社140万円以下まで
個人再生の手続き書類作成のみ
自己破産の手続き書類作成のみ
過払い金の手続き1社140万円以下まで
訴訟代理△簡易裁判所まで

司法書士は、訴訟の代理人となれるのが簡易裁判所までしか認められていないというところが弁護士との大きな違いです。

簡易裁判所か地方裁判所で争うかのボーダーラインとなる1社140万円以下の借金しか取り扱うことができません。

法務大臣の認定を受けた司法書士は,簡易裁判所において取り扱うことができる民事事件(訴訟の目的となる物の価額が140万円を超えない請求事件)等について,代理業務を行うことができます(簡裁訴訟代理等関係業務)

引用元:法務省-司法書士の簡裁訴訟代理等関係業務の認定

そのため、任意整理・過払い金請求では1社140万円を超えた場合の借金の手続きはできず、個人再生と自己破産では地方裁判所で手続きが行われるため最初から書類作成のみの対応となるというわけです。

それでも司法書士に依頼する人がいるのは、特に任意整理の費用において弁護士よりも安く依頼できる事務所が多いのが最大の理由でしょう。

弁護士か司法書士どちらを選ぶ?判断の基準

ノートとシャープペンシル

司法書士は弁護士と比べた時に制限がある分、以下のような差別化をはかり弱点を補っている事務所が多く存在します。

  • 着手金が無料
  • 全体的に費用を安く設定している
  • 親身に相談に乗ってくれる
  • 女性専用窓口を設けるなど、独自サービスを充実させている
  • 弁護士と連携をしているため自己破産や個人再生でも安心

そのため、以下に自分の借金状況に応じてどちらが良いかを判断できる基準を記載しました。

弁護士か司法書士かを判断する基準

スクロールできます
自分の状況弁護士司法書士ポイント
自分の借金の状況がわからない
弁護士と連携しているなら◯
2度手間になる可能性があります。
まずは弁護士事務所から相談して状況を把握しましょう。
1社140万円を超える借金で任意整理
弁護士と連携しているなら◯
訴訟となった場合、司法書士は辞任する必要があります。自分で法廷に立ちたくない場合は初めから弁護士に依頼しましょう。
1社140万円以下の借金で任意整理司法書士の方が安く済む可能性があります。
個人再生・自己破産を行う予定
弁護士と連携しているなら◯
司法書士は書類作成のみになりますが、その分安く依頼できる可能性があります。代理人が不要であれば司法書士も選択肢としておすすめです。

自分の状況が当てはまる方で、弁護士か司法書士どちらを選んだら良いか判断しましょう。

弁護士・司法書士事務所はどこがいい?失敗しない選び方と理由

司法書士の満足度がわかるパソコン画面

弁護士か司法書士、どちらかを選べたら後は安心というわけではありません。

弁護士も司法書士もそれぞれに数多くの事務所があり、中には途中で辞任されてしまったという話もあります。

何よりも大切なのは、総合ランキングの冒頭でお伝えした「費用・実績・口コミ・相性」の4つの基準です。

理由を掘り下げる前に、自分の状況や優先したいもので適切な事務所が選べるようにフローチャートもご用意しました。

一番おすすめなのは総合ランキングですが、総合ランキングではピンとこなかった方は、ぜひご活用ください。

司法書士・弁護士はどこがいいかわかるフローチャート

弁護士・司法書士の費用が安いか払える範囲の金額であること

お財布とお金

弁護士・司法書士に債務整理を依頼する上で、なるべく費用を安く済ませたいというのは当然の心理です。

借金で困って債務整理を検討しているわけなので、これ以上支払いを増やしたくないですよね。

ですが、気持ち以上に「この金額で自分は遅延なく支払いが完了できるか」というところが、債務整理の成功を左右するくらい重要です。

費用が払えないと起こるリスク
  • 債務整理を依頼しても、費用が払えなければ途中で弁護士・司法書士に辞任される恐れがある。
  • 債務整理のうち任意整理や個人再生ができるかどうかは、自身の支払い能力の有無も関係。払えないと任意整理や個人再生の失敗につながる恐れがある。
実際にかかる費用と支払い形態まで確認することが大切
実際にかかる費用と支払い形態まで確認することが大切

弁護士・司法書士の費用は、多くの事務所で借金の返済と合わせて分割払いで対応している事務所が多数あります。

中には着手金も分割払いで対応するなど、払える金額で設定してくれる事務所も多いです。

そのため以下の一例のように、現在の月々の借金の返済額よりも低い金額での支払いとなる可能性は高いでしょう。

債務整理前債務整理の依頼後
支払い額毎月10万円毎月5万円
返済の内訳借金減額された借金+弁護士・司法書士費用
誰に支払い債権者弁護士・司法書士事務所
債務整理前後の変化一例

自身の状況によって掲載されている費用よりも安くすむ可能性もあるため、実際にいくらになるのか無料相談を活用するのがおすすめです。

費用が高いかどうかの基準
費用が高いかどうかの基準

費用の基準として判断するのに最適なのが日本弁護士連合会の「債務整理の弁護士報酬のルールについて」と日本司法書士連合会の「債務整理事件における報酬に関する指針」です。

日本弁護士連合会と日本司法書士連合会では、それぞれ報酬の基準値を自主ルールで定めています。

記載されている金額は税抜き表示のため、わかりやすいように以下に税込表示のものをまとめ直しました。

日本弁護士連合会日本司法書士連合会
解決報酬金/1社22,000円55,000円
減額報酬金11%11%
過払金報酬金22%22%
過払金報酬金(訴訟による場合)27.5%27.5%

この上限いっぱいの費用の設定であれば通常、それよりも下回れば安い、上回れば高いと言えるでしょう。

弁護士・司法書士事務所の選び方のポイント①費用面

  • 無料相談を利用して具体的な費用を把握、払える金額であるかをチェックする
  • 費用が高いかどうかは日本弁護士連合会と日本司法書士連合会が出している規定を参考にする

弁護士・司法書士に債務整理の実績があること

司法書士の債務整理の実績が掲載されたパソコン画面

「安かろう悪かろう」ということわざがあるように、ただ費用が安ければ良いというわけではありません。

特に、任意整理交渉がメインとなる債務整理です。さらに法による強制力はないため、債権者との話し合いは任意となります。

つまり、弁護士・司法書士の手腕によって任意整理の結果が変わる可能性があるということです。

蓋を開けてみれば満足できない結果だったということにならないよう、弁護士・司法書士事務所の実績も重視した方が安心して任せることができるでしょう。

弁護士・司法書士の実績の見分け方
弁護士・司法書士の実績の見分け方

弁護士・司法書士事務所では、実績を以下の表現で打ち出しているところが多くあります。

  • 相談件数
  • 受任件数
  • 弁護士・司法書士年数
  • 過払い金請求総額
  • 過払い金返還額

受任件数というのは債務整理の手続きを依頼されたということです。

相談は債務整理に力を入れている事務所は無料でやっているところがほとんどなため、件数が多くなる傾向があります。

また、過払い金は債権者に請求しても100%返還されるとは限りません。

請求と実際に返還された金額とで差があるため、請求は「請求総額」、実際に返還された額を「返還額」と表現しています。

受任件数か相談件数かによっても数が大きく変わってくるため、数字が大きい方を安易に選ばないよう注意が必要です。

弁護士・司法書士事務所の選び方のポイント②実績面

  • 特に任意整理において弁護士・司法書士の経験値は結果と関係するため、実績を重視した方が良い
  • 多くの事務所で掲載されている実績は数字だけではなくその意味も理解して参考にする必要がある

弁護士・司法書士事務所の口コミの評価が自分にとって問題ないこと

弁護士・司法書士事務所の口コミがわかるスマホ画面

信頼できる弁護士・司法書士事務所に出会える確率を増やすため、口コミの評価を参考にするのは賢い方法です。

しかし、CMに対する感想や無料診断の時に電話番号を間違って入力された人からの「身に覚えがない」という口コミなども含まれているため、口コミの数値だけで判断するのは危険です。

内容も全てを鵜呑みにするのは良くないため、以下の視点で確認するようにしましょう。

  • 多くの人が同じ不満をあげている場合は、信憑性がある可能性が高い
  • 口コミが10件程度だと、評価は偏りやすい

例えば、弁護士・司法書士事務所から「今回の債務整理の感想を書いて欲しい」とお願いされればあまり悪いことはかけません。

また、見返りがない中で自発的に書く場合は評価が悪いときか、逆にとても満足している時であることが多いのではないでしょうか。

「平均的な評価」はなかなか表に出にくいものです。

複数の人が共通して挙げている良い・悪い部分が、自分の中で重要な内容かどうかで判断しましょう。

弁護士・司法書士事務所の選び方のポイント③口コミ

  • 口コミが「高い=良い」「低い=悪い」とは言えない。
  • ある程度目安にするため、共通して言われている評価を参考にするのがおすすめ
  • 多くの人にとっては不満でも自分にとっては気にならない場合もあるため、内容を精査することが大切

相性が良く弁護士・司法書士事務所を信頼できると思えること

無料面談ができる会議室

次のように、人により求めている部分は異なります。

そのため、Aさんにとっては相性が良い弁護士・司法書士事務所も、Bさんにとっては相性が悪いというのはごく当たり前のことです。

Aさんが理想とする弁護士・司法書士
  • 細かい進捗の連絡を入れてくれる方が良い
  • 親身に話を聞いてほしい
Bさんが理想とする弁護士・司法書士
  • 忙しいので必要最低限だけ連絡が欲しい
  • 淡々と事務的に対応して欲しい

相性が良いかどうかは、直接話してみないことにはわかりません。

実際に管理人も無料相談で話を聞いてみて「口コミでの評判は良いけれど自分には合わないな」と感じた弁護士・司法書士事務所がありました。

何人かの弁護士・司法書士事務所に相談すると、自分の中で優先したい部分が見えてくるようになります。

失敗する確率を下げるためにも、1つの事務所で決めるのではなく比較してから決めるのがおすすめです。無料相談をしている弁護士・司法書士は多いため、積極的に活用しましょう。

弁護士・司法書士事務所の選び方のポイント④相性

  • 相性が良いかどうかは無料相談で話して確認する必要がある
  • 無料相談を利用して複数の弁護士・司法書士事務所に話を聞いてみると判断の目が養われる

自分でやる以上に弁護士・司法書士に依頼するメリットは多い

時間がかかる様子

弁護士・司法書士に依頼する以前に、自分で債務整理を行うかどうかで迷っている人も多いと思います。

ですが管理人の経験上、債務整理を行う場合は専門家である弁護士・司法書士に依頼するのが賢い選択です。

なぜなら、自分で債務整理を行うよりも弁護士・司法書士という専門家に依頼する方がメリットが多いから。

弁護士・司法書士に依頼した場合

スクロールできます
メリットデメリット
自分にあった債務整理がわかる
貸金業者の借金の支払い催促が止まる
来所せずに手続きが完了しやすい
自分でやるより成功しやすい
手続き完了までの期間を短縮できる
最小限の労力で済む
周囲にバレにくい
一人でやるより安心して進めることができる
費用がかかる
どこの事務所が良いかわからず選ぶのに時間がかかる
弁護士・司法書士に依頼した場合のメリット・デメリット

例えば弁護士・司法書士に依頼すれば、自分が1番損をしない債務整理の方法がどれなのか、簡単にわかります。

しかし自分で行う場合は、膨大な時間をかけて調べる必要があります。

適切な方法を選択できたとしても、業者との交渉で失敗するかもしれません。常に高いリスクがつきまといます。

何よりも、自分で行った場合は借金の取立は止まりません

弁護士・司法書士に依頼した場合のメリットが、逆にいえば自分で行う時のデメリットとなるのです。

自分で債務整理を行う場合、サポートしてくれる公共機関はある?

公共機関の窓口案内のパンフレット

もし、自分で債務整理を行おうと思った場合、無料でサポートを行っている公共機関はありません

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任意整理なし。ただし似た方法として特定調停であれば簡易裁判所を利用して調停委員に介入してもらう方法はある。
個人再生なし。自分で手続きする場合は司法書士に書類作成してもらい一部を自分で行うのがおすすめ
自己破産なし。自分で手続きする場合は司法書士に書類作成してもらい一部を自分で行うのがおすすめ

裁判所へ提出する申し立て書類の中でわからない記述のみ、裁判所の窓口で尋ねることは可能です。

管理人も実際に、自分で債務整理を行う場合を想定して管轄の裁判所に尋ねましたが「裁判所はどちらか一方の支援をすることはできない」という回答でした。

そのため、最低でも以下3点はサポートなしで自分で行わなければなりません。

  • 引き直し計算で正しい借金額を割り出す
  • 開示請求が全て正しく開示されているか判断する
  • 減額の交渉を行う

ただし、こちらも裁判所の窓口に尋ねたところ「ほとんどの人が弁護士や司法書士に代行してもらう」「個人再生の書類を自分で準備することは困難」という回答でした。

書類を見慣れている裁判所の窓口の人から自分で手続きすることを反対され、かなりのハードルの高さがわかりました。

債務整理はどれがいい?クレジットカードに影響がない方法はある?

家計簿を見直している場面

債務整理の種類は大きく分けて、次の4種類があります。

  • 任意整理
  • 自己破産
  • 個人再生(個人民事再生)
  • 特定調停

そのうち上3つが、主流な方法として挙げられます。

それぞれの減額度・期間・費用は次の通りです。

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任意整理自己破産個人再生特定調停
借金の
減額度合い
利息・過払い金の分
減額
全額免除1/5〜1/10程度
減額
利息分減額
手続きの期間3〜6ヶ月程度3ヶ月〜1年程度1年〜1年半程度3〜4ヶ月
手続きにかかる費用5〜15万円30〜130万円40〜80万円6,450円〜

また、払いすぎた利息を返還してもらう「過払い金の返還請求」は、任意整理・個人再生・自己破産と合わせて行われることが多い手続きです。

他にも、借金の状況に応じて「消滅時効の援用」や「相続の放棄・限定承認」などの方法を利用して債務整理を行う場合もあります。

債務整理はどれがいい?手続き後のデメリットと注意点から後悔しない方法を選ぼう

官報の取り扱いがあることがわかる看板

債務整理には、それぞれ種類によって手続き後のデメリットが異なります。

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任意整理自己破産個人再生特定調停
クレジットカードの
ブラックリストに載る
新しい借入れができなくなる
車を手放すことになる
※ローン完済かつ
時価20万円未満の車は除く
※日常使用車は維持方法あり

※ローン中かつ
所有権留保(注1)の車
持ち家を手放す事になる
官報に掲載される
職業・資格に制限がかかる
※手続き期間中に限る
連帯保証人に影響がある
※任意整理の
対象とした場合

※一括請求

※一括請求

※特定調停の
対象とした場合
家族や周囲にバレる可能性がある
※バレにくい
債務整理のデメリット比較表

注1 所有権留保とは、分割払いで販売した物品の所有権を、売主であるローン会社側にローン完済まで残しておくこと

任意整理はデメリットが少ないが注意も必要

任意整理は、債務整理の中でも一番デメリットが少ないことから、人気が高く手続きする人が多い傾向にあります。

ですが唯一、法律で定められていない債務整理の種類です。

そのため、任意整理手続きを受任した弁護士・司法書士の手腕によって結果が変わりやすく、誰に相談するかは注意が必要でしょう。

自己破産に対する誤解!日常生活に支障がでるデメリットは少ない

自転車

手続き後のデメリットが一番多いのは借金が大幅になくなる自己破産です。

ですが、そもそも自己破産は破産法に定められている通り、多重債務者を経済的に救出するために国が定めた制度

自己破産後はクレジットカードやローンなどの新しい借金を作る上では不便になりますが、生活できなくなるような制限はかかりません。

  • テレビや冷蔵庫などが差し押さえられることはない
  • 手持ちの車を維持する方法がある
  • 自己破産後であれば新しい車を持つことができる

自己破産は、免責許可の申し立てから免責決定(自己破産が裁判所に許可される)までの手続き中の期間に一番多く制限がかかります。

自己破産のデメリットが一番多い期間がわかるイラスト

中でも弁護士や司法書士、建設業者や警備員などの職業や資格がある人は仕事ができなくなるため、日常生活に支障が出ると言えます。

ですが、それ以外の人は日常生活が送れなくなるほどの大きなデメリットはほとんどないと言っていいでしょう。

クレジットカードに影響がない債務整理はどれ?

クレジットカード(エポスカード)

デメリットが少ない任意整理であっても信用情報に事故情報が記載されることからわかるように、債務整理の中でクレジットカードに影響がない方法はありません

1度ブラックリストに載ると5年〜10年は登録された状態となります。

クレジットカードに影響がないやり方は、過払い金の返還請求のみを行なう方法です。

過払い金返還請求のクレジットカードへの影響パターン

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ブラックリストに
載る可能性がある
ブラックリストに
載らない
完済した借金過払い金請求する
返済中の借金過払い金を弁済に充てても
借金が残る場合
過払い金を弁済に充てて
借金が完済できる場合
※貸金業社により一時的に載る可能性あり
過払い金請求をしてクレジットカードに影響が出る場合

完済した借金の過払い金請求は、本来払いすぎた利息分を取り戻すことが目的なため債務整理の扱いとならず、ブラックリストに載ることもありません。

返済中の借金の場合は、貸金業者によっては任意整理とみなされブラックリストに載る可能性があります。

ですが、過払い金を借金に充当して残債がなくなる場合は完済状態となるため、事故情報は取り消され新しいクレジットカードも作ることが可能です。

唯一、過払い金の返還請求先のクレジットカードや貸金業者が使えなくなるので、その点は注意してください。

任意整理の特徴とは?一番手続きする人が多い減額交渉の債務整理

振り込み用紙の画像

任意整理は、債権者(お金を貸している側)に減額交渉を行う手続きです。

債務者(お金を借りている側)の負担を軽くし、現実的に返済可能な条件にしていくというメリットがあります。

任意整理の手続きのメリットとデメリット

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メリットデメリット
借金を減額できる
返済期限を延長できる
裁判所を通さないので期間が短く済む可能性がある
他の債務整理と比べると手続きが簡単
日常生活へのデメリットが比較的少ない
基本的に利息や過払い金による減額なので、借金が大幅に減額できるわけではない
借金は免除されない
法に守られているわけではないため失敗する可能性もある
貸金業者によっては任意整理に応じてもらえない場合がある

減額方法は、以下の通りです。

任意整理の減額方法の説明イラスト
  • 将来にかかる利息のカット
  • 遅延損害金(延滞利息)のカット
  • 過払い金を弁済に充当し借金を減額

利息制限法という法律に違反して18%以上の金利で貸付を行なっていることを指摘し、正しい利息で計算し直すことで減額を可能にしていきます。(引き直し計算)

また、借金の返済期限も3年〜5年に延長してもらえるよう債権者に交渉します。

任意整理で返済期限を3年延長したことがわかるイラスト

借金の返済期限の延長により債務者の月々の負担が減るので、現実的に返済可能な状態になるのです。

任意整理で返済期限が延長されて月々の負担が減ったことがわかるイラスト

なぜ貸金業社などの債権者が交渉に応じてくれるかというと、返済履行不能となり自己破産や個人再生の手続きを取られるよりも、任意整理の方が元金の返済が保証されるからです。

ただ、中には最初から任意整理に応じない業者もいます。

そのため任意整理に強い弁護士・司法書士に相談をした上で手続きを進めていくのが良いでしょう。

任意整理の手続きの流れ!裁判所を通さない分期間は短くなりやすい

話し合いに使用される机と椅子

任意整理は裁判所を通さない債務整理なので、その分手続きが少なく期間は短くなる傾向にあります。

費用の目安1社約5万円〜
期間3〜6ヶ月程度

ただし、貸付業者による所も大きいため注意が必要です。

任意整理の流れ
STEP
債権者へ受任通知の送付(弁護士・司法書士に依頼した場合)

弁護士・司法書士に相談・依頼をすると債権者に受任通知が送付されます。

受任通知は弁護士・司法書士が手続きを代行することを知らせる通知です。

受任通知後の借金の督促は違法となるため、督促や取り立ての心配なく返済を一時ストップすることが可能となります。

STEP
取引履歴の開示請求数週間〜2ヶ月程度

債権者へ取引履歴の開示請求を行います。

貸付業社によって開示請求されるまでの期間に幅があること、また中には一部の履歴しか送付しない業者もいるため自分で行う場合は注意が必要です。

STEP
利息の引き直し計算1〜2週間程度

取引履歴が全て開示されたら、利息制限法に基づいて計算を行います。

弁護士・司法書士に依頼せずに自分で任意整理を行う場合、間違えると返済額が変わるため注意してください。

STEP
過払い金返還請求・和解交渉
2〜3ヶ月程度

引き直し計算で判明した正確な借金の総額と過払い金の額を元に、過払い金の返還請求と条件の和解交渉を行います。

交渉が決裂した場合は、不当利得返還請求訴訟を提起。訴訟に持ち込みます。

訴訟となっても債権者側から和解を持ちかけられ解決に至ることも多い傾向ですが、万が一訴訟で争う場合は期間がさらに3ヶ月程度かかります。

STEP
合意書作成・返済開始

債権者から合意を得られたら、契約書を締結。

その後契約内容に従い3年〜5年の期間をかけて借金の返済を行います。

任意整理に必要な書類
  • 身分証明証(免許証、住民票の写しなど)
  • 印鑑
  • 貸金業者との取引がわかるもの(契約書、領収書、クレジットカードなど)

以下は必要に応じて用意する可能性がある書類です。

  • 債権者の一覧表
  • 現在の生活状況を示せるもの(給料明細、家計簿、預貯金通帳など)

自己破産とは支払い能力がない人が行う解決方法

0円の通帳

自己破産は、借金の支払いの免除を許可してもらうために裁判所を通して行う手続きです。

自分の持っている財産では借金を支払うことができなくなった場合、生活に必要な最低限の財産を除いて換価分割(財産を現金に変えて分割する)を行います。

財産をすべての債権者に平等に分配するため、一部の債権者を優遇して支払いを先におこなうことはできません。

自己破産の手続きのメリットとデメリット

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メリットデメリット
借金を0にして人生をやり直すことができる
一定の財産は残すことができる(自由財産)
免責不許可(自己破産が失敗)となることは少ない
財産に分類される持ち家や車を手放す必要があるなど、債務整理後のデメリットが債務整理の中で1番多い
裁判所を通す分、手続きの期間や費用がかかる
手続き中は職業や資格に制限がかかる

自己破産には、大きく分けて同時廃止事件管財事件の2種類があり、免責不許可事由に該当すると裁判官が判断した場合は管財事件の扱いでの手続きが開始されます。

免責不許可事由に該当する場合
  • 借金の理由がギャンブル浪費の場合
  • 過払い金が20万円を超える場合
  • 財産がある・事業を行なっている場合
  • 負債が大きい場合
  • 借入先が多数ある多重債務者

自己破産の流れと期間は同時廃止事件か管財事件で異なる

地方裁判所

自己破産が管財事件での手続きの場合、管財人の選任費用などがかかるため高くなる傾向にあります。

期間も、少し工程が増えるため長くなるのが一般的です。

同時廃止事件個人管財事件
費用の目安30〜50万円程度50〜130万円程度
期間3ヶ月程度3ヶ月〜1年程度

※裁判所に支払う費用も含

自己破産の流れ
STEP
破産手続き開始・免責許可の申立て

住んでいる地域を管轄している地方裁判所に申立てを行います。
(弁護士を依頼している場合は弁護士が申立てを行う)

このタイミングから資格や職業制限がかけられるので注意が必要です。

STEP
即日面接

弁護士に依頼している場合は、裁判官と弁護士とで面接が行われるため債務者の同席は不要です。

この話し合いで同時廃止事件か、個人管財事件で進めるかを裁判所に判断され、次の手続きへ進みます。

STEP
①書類審査 / ②管財人の選任

①同時廃止事件の場合:書類審査
申立て日に破産手続きの開始決定がされます。
書類審査だけで裁判所が判断を行う簡単な手続きです。

②管財事件の場合:管財人の選任
裁判所が管財人を選任するため、東京地裁の場合は費用が20万円程必要です。
この管財人によって、財産がどの程度あるのか調査がなされます。

STEP
①免責の審理 / ②債権者集会

①同時廃止事件の場合:免責の審理
破産を許可する(免責決定)かどうかの審理のため、弁護士と一緒に裁判所に行く必要があります。
基本的には申立て後に本籍の変更があったか聞かれる程度です。

②管財事件の場合:債権者集会
債権者集会で債務者に対する債権を確定した後、債務者の財産を現金に換えて債権者に平等に分配を行います。

STEP
免責決定

免責決定は、免責不許可事由がなければほぼ出る傾向にあります。

免責不許可事由に該当する場合でも、裁判官の裁量で免責決定が出る場合もあるため、まずは弁護士に相談してみるのがおすすめです。

職業や資格の制限はこのタイミングで解除されます。

自己破産に必要な書類
  • 住民票の写し
  • 債権者の一覧表
  • 貸金業者との取引がわかるもの(契約書、領収書など)
  • 現在の生活状況を示せるもの(給料明細、源泉徴収票、預貯金通帳、課税証明書)

個人再生とは持ち家などの財産を残したい人が行う債務整理の手続き

財産の一つである車

個人再生(個人民事再生)は、持ち家を失いたくない人や制限のかかる職業についているなどで自己破産ができない人が行う債務整理の手続きです。

債務整理の中でも比較的新しいやり方で、2000年11月に民事再生法が改正され「小規模個人再生及び給与所得者等再生に関する特則」「住宅資金貸付債権に関する特則」が追加されたことで個人再生ができました。

借金を一部返済する代わりに、財産は守られるというのが個人再生の最大の特徴です。

借金を帳消しにして再出発するより、今の生活を維持しながら債務整理を行いたい人におすすめのやり方でしょう。

個人再生の手続きのメリットとデメリット

スクロールできます
メリットデメリット
任意整理よりも大幅に借金を減額1/5〜1/10程度まで)
自己破産と違いギャンブルや浪費でも不許可にならない
持ち家や車などの財産を残すことができる
住宅ローンの返済期間の延長は可能
任意整理よりも個人再生ができる人の条件が厳しい
借金が免除されるわけではない
手続きが複雑になりやすい
住宅ローンは減額されない

ただし、条件が厳しいので以下に該当しないと個人再生を行えません。

個人再生ができる人の条件
  • 継続した収入がある
  • 住宅に抵当権がついていない(住宅ローンは除く)
  • 借金総額が5,000万円以下

個人再生の申立て手続きが完了したら、その後最低3ヶ月に1回以上借金を返済した上で3年で完済する必要があるため、住宅ローンも含めて返済可能な収入があるかどうかがポイントです。

個人再生の流れ!期間は比較的長くなる傾向

携帯の電卓で引き直し計算を行なっている場面
費用の目安45〜75万円
期間1年〜1年半

※裁判所に支払う費用も含

個人再生は返済能力があるかどうかを判断するため、許可が下りるまでの半年間は裁判所(個人再生委員)に支払いを行うという制度があります。

その分、他の債務整理の手続きより半年間は長くなる傾向にあります。

個人再生の流れ
STEP
返済額の試算

まずは、利息制限法に基づいて正しい借金の額を計算し直します。

その後、個人民事再生の規定に沿ってどこまで減額が可能なのか試算。

裁判所に提出する再生計画案(返済計画)を作成していきます。

弁護士に依頼している場合は弁護士が代行してくれる部分です。

このタイミングで必要書類も全て集めておけるのが理想ですが、集まらない場合は申立て後に追完提出が可能な裁判所もあります。

STEP
裁判所への申立て

申立てがあると、裁判所ではまず個人再生委員の選任が行われます。

個人再生委員は債務者の収入や財産状況を調査したり、再生計画案の作成を手助けしてくれる存在です。

地方の場合は個人再生委員は選任されない場合もあるため、依頼している弁護士に事前に聞いておきましょう。

STEP
個人再生委員との面接

個人再生委員との面接は、債務整理を依頼した弁護士が同席します。

一般的には再生委員である弁護士の事務所で行われるでしょう。

個人再生の要件に当てはまっていると個人再生委員に判断されれば手続きが開始となります。

STEP
個人再生手続きの開始決定

通常であれば面接後にすぐ開始決定が出されるでしょう。

ただし、再生委員によってタイミングがずれる場合もあります。

STEP
個人再生委員に対し半年間の支払い

手続きが開始したら、後は弁護士と個人再生委員の間で再生計画についてやりとりが行われます。

確認が必要な時のみ、弁護士から債務者に連絡が来るでしょう。

個人再生委員に対しては、申立て時に提出した「債権者に返済する額と同額」を半年間払い続ける必要があります。

この支払いは、無理のない再生計画かどうかを判断するためのものです。

STEP
再生計画の認可

支払いから半年経過後、再生計画が認可されると連絡が入ります。

ここから3年間、個人再生で定めた額を債権者に支払っていきますが、依頼先の弁護士事務所の振り込み代行を利用する場合は弁護士事務所に振り込むことになるでしょう。

個人再生に必要な書類
  • 住民票の写し
  • 債権者の一覧表
  • 貸金業者との取引がわかるもの(契約書、領収書など)
  • 債務者の収入額を示せるもの(給料明細、家計簿、源泉徴収票など)
  • 資産一覧表(預貯金、自動車、生命保険の解約返戻し金など)
  • 書類に記載した情報の証明資料(通帳、自動車検査証、保険証券、退職金証明書などの写し)
  • 住宅資金特別条項を利用する場合に必要な書類(住宅ローンの契約書、登記事項証明書などの写し)
  • その他裁判所に応じて必要な書類(可処分所得算出シート、清算価値算出シートなど)

特定調停は費用がなく自分で手続きができる人が行う方法

特定調停の勉強をしている様子

特定調停は、簡易裁判所を利用して調停委員を含めながら、債務者(自分)と債権者(貸金業者)が借金の減額を話し合う手続きです。

特定調停の手続きのメリットとデメリット

メリットデメリット
借金を減額できる
裁判所の調停委員を入れて話し合いができる
公的機関が入ることから、任意整理より債権者の協力を求めやすい
自分で行うため費用が安くできる
弁護士・司法書士に依頼せず債権者の取り立てを止めることができる
借金が免除されるわけではない
借金が大幅に減額できるわけではない
裁判所は強制力はなくあくまで仲裁なので減額につながることが約束されるわけではない
裁判所に来所するなど手間と労力がかかる
裁判所の来所日に平日を指定される可能性もある
過払い金の返還はできない場合が多い
成立した内容の通り返済しないと強制執行につながる

自己破産・個人再生と比べると、減額の度合いや手続き後の日常生活におけるデメリットなどは、1番任意整理に近いと言えます。

特定調停の、任意整理との違いは以下の通り。

スクロールできます
特定調停任意整理
手続き自分弁護士・司法書士
(or まれに自分で行う人もいる)
裁判所×
費用安い弁護士・司法書士に頼んだ分
高くなる
債権者の
催促停止

※弁護士・司法書士に
依頼した場合のみ
債務者と債権者で
話し合い
ありなし
※自分で行う場合は必要

一見すると任意整理より特定調停の方がメリットが大きいように感じられます。

ですが、裁判所の調停委員はあくまで仲介の立場です。

弁護士や司法書士事務所に依頼する時と比べ、以下リスクの可能性が高くなります。

  • 減額交渉が失敗に終わる→他の方法で債務整理
  • 調停委員が条件を詰めずに調停を成立
  • 貸金業者が取引履歴の一部しか開示しない状態で話が進み、本来なら取り戻せる分を取り戻せずに終わる

そのため、弁護士・司法書士に依頼する費用が用意できない人が特定調停を利用することが多いです。

特定調停の流れと期間!該当の簡易裁判所に問い合わせるのがおすすめ

裁判所の外観

特定調停にかかる費用と期間は次の通りです。

費用の目安6,450円〜
※債務整理を行いたい額が100万円の場合
※東京簡易裁判所の場合
※交渉したい相手の人数が1人の場合
期間3〜4ヶ月

費用は管轄する簡易裁判所によっても異なるため、厳密には問い合わせるのがよいでしょう。

特定調停の間に行われることを流れにそってまとめたので参考にしてください。

特定調停の流れ
STEP
特定調停を行う債権者を選定

任意整理と同様に、全ての債権者に対して行う必要はありません。

STEP
簡易裁判所に特定調停を申し立てる

債権者の住所などを管轄する簡易裁判所に行いましょう。

簡易裁判所によっては、申し立てに必要な書類「特定調停申立書」を定型で備えている場合もあります。

まずは簡易裁判所に問い合わせてみると効率よく進めやすいです。

STEP
調停期日に調停委員が仲介のうえ、債権者と債務者で話し合い

調停の期日は裁判所から指定があり、月1回、2〜3回ほど調停が行われます。

返済額、返済期日、返済方法などの条件について話し合いを行っていきましょう。

STEP
合意の成立

合意が成立した場合は調停調書が作成された後、新しい条件での返済が開始します。

合意に至らなかった場合、自己破産などの他の債務整理を検討する必要があります。

特定調停に必要な書類
  • 特定調停申立書
  • 債権者の一覧表
  • 貸金業者との取引がわかるもの(契約書、領収書など)
  • 現在の生活状況を示せるもの(給料明細、家計簿など)
  • 資産一覧表(預貯金、自動車、生命保険の解約返戻し金など)

借金相談はどこがいい?無料相談窓口10選

相談窓口の椅子と机

おすすめランキングの弁護士・司法書士事務所では、何度でも無料相談を受け付けているところがほとんどです。

ですが、他にも借金相談を受け付けているところは多数。相談内容も様々で、どこがいいのか迷ってしまいます。

そこで、借金相談を受け付けている公共の機関の窓口を一覧にし、弁護士・司法書士事務所と比較してみました。

スクロールできます
比較項目弁護士
事務所
司法書士
事務所
法テラス日本弁護士
連合会
日本司法書士会
連合会
消費生活
センター
日本クレジットカウンセリング協会全国銀行協会金融庁市区役所日本貸金業協会警察庁
無料相談
〜5,000円程度
地域による
電話代
ナビダイヤルのみ

ナビダイヤルのみ

ナビダイヤルのみ

ナビダイヤルのみ
相談時間・
回数

30分・3回

〜30分

30分・1回

〜30分
地域による
ネット完結
相談時の来社不要

対応地域による
相談内容
向いている人
債務整理任意整理債務整理
条件を満たしている人のみ
地域の弁護士に依頼地域の司法書士に依頼時効の援用
自分でする場合
任意整理
条件を満たしている人のみ
質問・相談質問・相談借金相談
アドバイスのみ
違法業者への対処違法業者への対処
詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細

※ネット完結は相談時の話です。依頼後の来所の有無は記載しておりません。※弁護士・司法書士は過半数に合わせて作成しているため一部例外があります。

結論として、借金の無料相談は以下がおすすめです。

  • 弁護士事務所
  • 司法書士事務所(140万円以下の借金・任意整理の場合)
  • 法テラス(利用条件あり)

他の公共機関は弁護士・司法書士事務所の案内やアドバイスにとどまる場合が多いため、借金問題の解決に向けて具体的な話を進めるには上記が適しています。

法テラス(日本司法支援センター)は無料だけど制限も!条件を満たす人におすすめ

法テラスの建物

法テラス(日本司法支援センター)は正当な権利を平等に受けることができるよう平成18年に国が設立した機関です。

管轄は法務省で、運営は最高裁判所が携わっています。

そのため、法テラスの援助が必要な人・法テラスの条件にあてはまっている人のみ、以下の範囲内で無料相談を受けることが可能です。

相談費用無料+電話代
相談時間30分程度
回数3回まで
※1つの問題に対して
ネット完結× 来所必須
電話番号0570-078374(有料)
平日9時〜21時/土曜9時〜17時

ただし、電話は有料。ナビダイヤルのため携帯からだと料金は割高となるのでご注意ください。

日本弁護士連合会(日弁連)は地域によっては有料だけど住まいの近くで相談できる

日本弁護士連合会(日弁連)のホームページ

日本弁護士連合会(日弁連)とは、弁護士法に基づき1949年に設立された法人です。

日本の弁護士は日弁連に登録を行うため、債務整理おすすめランキングで紹介した弁護士も全員漏れなく日本弁護士連合会に所属しています。

日本弁護士連合会でも「ひまわりお悩み110番(電話予約)」「ひまわり相談ネット(ネット予約)」という法律相談センターへの窓口を用意。

約300ヶ所で借金問題を始めたとした様々な法律相談を受けています。

相談費用〜5,000円程度+電話代
※地域や相談内容による
相談時間30分以内
回数制限なし
ネット完結× 来所必須
電話番号0570-783-110(有料)
※受付時間は地域により異なる

弁護士法律事務所との違い

ランキングで紹介した弁護士事務所との違いは、次の通りです。

日本弁護士連合会
(日弁連)
ランキングの
弁護士法律事務所
無料相談
5,000円

何度でも無料
相談時間
〜30分

制限なし
ネット完結
来所必須

依頼後は債務整理の
種類によって来所要
無料電話
有料

フリーダイヤル多数
強み地域の近いところを案内してもらえる
(電話の場合)
費用が安くて相性の良いところを自分で比較し選べる

日本司法書士会連合会は無料で時間も制限なし!多忙な人は対応時間に注意

日本司法書士会連合会の公式ホームページ

日本司法書士会連合会とは、司法書士法に基づき全国の司法書士が必ず入会する組織です。

多重債務問題の解消に向けて会長の中村邦夫氏が声明を出している通り、「全国一斉年末借金・生活お困りごと36時間LINE・電話相談会」など借金問題の解決に向けて、イベントを積極的に行っています。

もちろん無料相談も、日本司法書士会連合会では対応中です。

相談費用無料+電話代
相談時間制限なし
回数制限なし
ネット完結△ 対応地域による
電話番号司法書士総合相談センター一覧(有料)
※受付時間は地域により異なる

ただし、地域により対応できる曜日や時間帯が少ないところが多いのが注意点です。

会社員など時間に融通がきかない人には、少し利用しづらい部分はあるでしょう。

司法書士法務事務所との違い

また、ランキングで取り上げた司法書士法務事務所と、日本司法書士会連合会との違いは以下の通りです。

日本司法書士会
連合会
ランキングの
司法書士法務事務所
無料相談
無料

何度でも無料
相談時間
制限なし
地域により、対応受付時間が少ないところあり

制限なし
対応時間も柔軟に対応の事務所が多数
ネット完結
来所必須が多数

任意整理のみ
依頼後も来社不要多数あり
無料電話
有料

フリーダイヤル多数
強み地域の近いところから探せる
費用が安くて相性の良いところを自分で比較し選べる

消費生活センターは最寄りのセンターで借金相談が可能!

県民生活相談センターの相談窓口の案内看板

消費生活センターとは、消費者安全法に基づき設立された独立行政法人のことです。

地方自治体が各々独自に設置しており、全国763か所(2014年時点)のセンターが存在します。

消費者である各地域の住民が、消費生活に関する相談を受けることが可能。もちろん借金に関する相談も最寄りの消費生活センターで受け付けています。

相談費用無料+電話代
相談時間〜30分
※地域により異なる
回数1回
ネット完結× 来所必須
電話番号都道府県別一覧
※受付時間は地域により異なる

実際に2022年では、多重債務に関する相談は3,801件(2022年6月時点)確認できました。

スクロールできます
年度2019202020212022
相談件数23,65820,76720,2043,801(前年同期 3,653)

参考元:独立行政法人国民生活センター-多重債務

消費生活センターと日本弁護士連合会の違い

消費生活センターの借金相談をされた時の役割は、弁護士の橋渡し。近くの弁護士を紹介してもらえる日本弁護士連合会と似ています。

そんな消費生活センターの日本弁護士連合会との違いは以下の通りです。

スクロールできます
消費生活センター日本弁護士連合会
弁護士の登録数登録している
弁護士のみ
全国の
弁護士
時効の援用
自分で行う場合
サポート可能

※地域による

相談可能
※地域による
相談費用
無料
+電話代

〜5,000円程度
+電話代

※地域や相談内容による
相談時間
〜30分程度
※地域により異なる

30分以内

弁護士・司法書士に依頼することを考えている場合は「ランキングの弁護士・司法書士に無料相談の問い合わせをする」か「条件を満たしているなら法テラス」の方がおすすめでしょう。

消費生活センターの最寄り窓口がわからない場合は「消費者ホットライン」へ電話を

消費者庁では「消費者ホットライン」を設置しています。

どこの消費生活センターに問い合わせたら良いかわからない場合は少し割高にはなりますが、全国共通の電話番号「#188」に問い合わせて近くの窓口を案内してもらいましょう。

相談費用無料+電話代
電話番号#188(有料)
03-3446-1623(有料)

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会はクレジットカードや消費者ローンの債務者が利用可能

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会の多重債務ほっとラインのパンフレット

公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)とは、1987年に通商産業大臣の認可で発足し、クレジットや消費者ローンの多重債務者に対して支援を行っている組織です。

クレジットや消費者ローンなど、消費者信用の利用者に向けて「多重債務ほっとライン」という電話窓口を設けています。

相談費用無料+電話代
相談時間制限なし
回数制限なし
ネット完結× 来所必須
電話番号0570-031640(有料)
平日10:00〜12:40、14:00〜16:40

ただし、無料相談には以下の条件があります。

日本クレジットカウンセリング協会の無料相談の条件
  • 本人の来所必須
  • 借金が消費者信用(クレジット、消費者ローン)である
  • 借金の弁済意思がある
  • 借金の減額など条件変更により弁済できる可能性がある
  • 借金が消費生活によるもの

来所場所であるセンター・相談室が全国で17箇所と限られている点、来所時間が平日の日中しかないという点は、人によっては不便さを感じる可能性がありそうです。

一般社団法人全国銀行協会は銀行系ローンの債務者が利用可能!悩み相談を受付

一般社団法人全国銀行協会の相談室のパンフレット

一般社団法人全国銀行協会(全銀協)は、行政庁に指定された指定紛争解決機関。ほとんどの民間銀行が加入しています。

全国銀行協会は、問い合わせ窓口として「全国銀行協会相談室」という窓口を設置しており、それぞれ目的に応じて異なる電話番号を用意。どこにかけても無料で対応してくれます。

相談費用無料+電話代
相談時間制限なし
回数制限なし
ネット完結
相談だけなら来社不要

全国銀行協会の電話番号とそれぞれの役割

スクロールできます
総合窓口迷ったらこの番号で大丈夫。
0570のナビダイヤルは携帯からかけると割高となるため、
03から始まる電話番号にかける方がお得

0570-017109(有料)
03-5252-3772(有料)
平日9:00〜17:00
カウンセリングサービス窓口個人の消費制のローン(銀行カードローン/住宅ローン/クレジット)の
明細で困っている人の窓口

0570-017003(有料)
平日9:00〜17:00
カードローン相談・苦情窓口銀行カードローンに特化した窓口
・銀行カードローンが払えず困っている人
・一括返済の方法がわからない人

0570-017-310
平日9:00〜17:00

ただし、債務整理をしたい場合は全国銀行協会では受け付けていません。

あくまで借金が払えないなどの悩み相談を無料で受けることができる窓口です。

金融庁の金融サービス利用者相談室は金融サービス系の利用者が相談可能

金融庁の金融サービス利用者相談室のホームページ画面

金融庁財務局の相談窓口として「金融サービス利用者相談室」が設置されています。

金融サービス利用者相談室では、金融サービスに関する質問や相談を無料ですることが可能です。

相談費用無料+電話代
相談時間制限なし
回数制限なし
ネット完結
ウェブサイト受付窓口金融サービス利用者相談室
電話番号0570-016811(有料)
03-5251-6811(有料)
※平日10:00〜17:00

ただし、相談はあくまで悩み相談や他機関の紹介にとどまります。

あっせんや仲介も行っていないため、債務整理などで解決したい場合は直接弁護士や法テラスに借金の相談をした方がスムーズです。

市区役所は各自治体や担当者レベルで対応が異なる

市役所の相談窓口の案内看板

市区役所でも、自治体によって借金の無料相談窓口が用意されているところがあります。

地域の弁護士や認定司法書士が当番制で担当していることが多く、専門家の意見を無料で聞くことが可能です。

相談費用無料+電話代
相談時間〜30分
※地域により異なる
回数
ネット完結
※地域により異なる
電話番号
※地域により異なる

ただし、アドバイスにとどまることが多く、そのまま債務整理を依頼できるかどうかは各弁護士・司法書士によっても対応が異なります。

管理人が相談しようと問い合わせた時には、相談窓口が違っていたようで2度ほど掛け直しが必要になりました。

場合によっては、新たに弁護士事務所を紹介されて同じ説明をし直す必要が出てくるなど、2度手間になる可能性も高いため、債務整理を考えている場合は直接弁護士や法テラスに依頼する方がおすすめです。

日本貸金業協会は貸金業法を逸脱している業者がいる場合のみ対応

日本貸金業協会の相談センターのパンフレット

日本貸金業協会とは、貸金業に携わる以下の団体の自主規制機関です。

  • 貸金業を営む消費者金融業者
  • 事業者金融業者
  • クレジットカード会社
  • 信販会社
  • リース会社

貸金業法に基づき、内閣総理大臣の認可で2007年に設立されました。

日本貸金業協会には「賃金業相談・紛争解決センター」という無料窓口が設置されています。

相談費用無料+電話代
相談時間個人情報にまで踏み込んだ相談は行っていない
回数
ネット完結
電話番号0570-051-051(有料)
平日9:00~17:00

ですが注意が必要なのは、債務整理の窓口ではないという点です。

日本貸金業協会の窓口の役割
  • 貸金業法に逸脱している貸金業者に対して、業者と顧客の話し合う場を提供するだけ
  • 個人情報を取り扱っていないため、顧客と業者の契約に介入はできない

そのため、弁護士・司法書士への債務整理の依頼を考えている場合や、借金に悩んでいる場合の相談窓口としては不適切。

違法業者に対して債務整理の手続きを自分で行う場合は活用できる窓口といえるでしょう。

警察庁総合相談センターは闇金などの債権者から違法な行為をされた場合の相談先

交番

警察庁も「警視庁総合相談センター」という窓口を設置しています。

相談費用無料+電話代
相談時間
回数
ネット完結
電話番号#9110(有料)
警察庁「相談総合窓口電話番号」
※受付時間は地域により異なる

ただし、一般的な借金や闇金問題を解決するための相談はできません。

あくまで、以下のような状況の時に相談が可能です。

警察庁総合相談センターに相談可能な状況

①闇金業者などの債権者から、暴力行為や脅迫など法に触れる行為を受けている時

②証拠が揃えられている時

 

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